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2017年11月20日月曜日

WEEK11 @ Chicago Bears

Prater is MONEY!!

いやー、よく勝ちました。
出だしまたもや 0-10 と2ポゼッション差をつけられ、二試合連続で走られまくれ(200Y超え)、ほんとよく勝った。

これで 6-4 と、Ramsを破ったMINに1.5ゲーム差をキープです。

Chicagoは勝ち数こそ少ないものの、SteelersやPanthersを破り、Falconsもドロップさえなければ勝っていたわけで、やはりNFLで勝つことは容易ではないのです。
そして、寒空のAway。

天気は良かったので暖かそうに見えましたが、フィールド場は風が舞い、かなり寒かったようです。

試合前の練習でPraterは一度も45Y以上のFGを決められなかったそうです。


  • Stafford、INT0と堅実ながらディープにもボールを投げるようになって相手にとってはこわーいQBになってきたと思います。
  • ただ、相変わらずランが全くでないので、パス一辺倒。その中でよくこれだけ勝てるものだ。
  • ランディフェンスひどすぎ。Austinなんとかしなさい!HalotiとZiggy不在が効いていますが、それでも二列目に誰もいないのはどういうこっちゃ!?タックルミスも多過ぎるし、超要改善です。
  • Prater、すごい、あなたすごい。
  • Hayden初TDおめでとう!
  • OLはまだ試運転状態なので今回は大目にみるとして、来週は頼むぞ!
  • WR/TE、よく頑張りました。
  • Agnew、後三日で治ってね!!

完全に負けパターン、Same Old Lions と言われそうな二試合を勝ち、三連勝で大事な大事な感謝祭ゲームを迎えることになりました。

また、この試合はMIN/GB/CHIをAwayでSweepした歴史的な一戦となりました。



NFC北地区でのAway sweepは2002年以来、Lionsとしては、1961年以来56年ぶりとなりました。
あのGBでもここのところずっとできてないAway sweep、素晴らしいです!

2017年11月11日土曜日

WEEK9 @ Green Bay Packers

いやー、久しぶりに気持ちいい一週間ですね!
ここのところ三連敗+バイウィークで、ずーっとブルーな時間を過ごしていましたが、にっくきライバルGreen Bay相手にAwayで完勝、気持ちのいい一週間が過ごせました。


  • Staffordキレッキレ
  • OL頑張った
  • Marvinナイス!
  • ディフェンスナイス!
  • 前回よりはよくなったRed Zoneオフェンス、でもまだ足りない
悪いところがほとんどない試合でしたが、Ameerが二回ファンブルしてベンチに下げられました。
1回目のは笛が吹かれた後、とAmeerは言っていますが、笛はビデオに入らないので判定難しいようです。
まあ、この試合だったから許された、という感じでしょうか。

オフェンスが好調で、パント0。かなり珍しいです。

レシーバー陣はEbron含めて集中力を切らさず、ちゃんとボールをキャッチしました。
Marvinのキャッチは毎回なぜあんなに大変な体勢になるんだろう。。。取ってるからいいけど。

極寒ではないものの、そこそこ寒いGreen Bayで大きな怪我人なく終わって良かったなあ、と思ったら水曜日にLangが脳震盪症状を発症。
最初のレポートはIllnessだったのですが、どうやら脳震盪とのこと。
明日のBrowns戦は既にOutが決定しております。

代わりに!という訳ではないですが、ついにLT Taylor DeckerがIRから復活し、もしかしたら明日出るかもしれません。

試合前のデータ紹介。プライムタイムが(これまで)得意でないStafford。

200TDパスを史上4番目の若さで達成しました。

翌朝はLionsへの賞賛の嵐。
HasselbeckはNFC北はLionsが勝つと予想。


ESPNのシュミレーションでは、現在4勝4敗のNFCチームの中で最もPlayoffにいける可能性が高いと思われるのはLions、となっておりました。


連敗を3で止めて、明日はBrowns、そして来週はChicago。
そのあとに感謝祭、Vikingsとの直接対決が待っております。
Vikingsの勝敗も気になりますが、まずは感謝祭まで三連勝して迎えたい!

まずは、明日しっかり勝つぞ!!
Gooooooooooooooo Lions!!!

2016年9月13日火曜日

WEEK1 Stafford Highlight


すばらしい出来だった我らがフランチャイズQBにNFLがビデオを作ってくれました。
まあ、珍しい。

昨日のハイライトに似ていますが、勝ち試合は何度見ても気持ちいい!!

2016年9月11日日曜日

WEEK1 @ Indianapolis Colts

Win is Win

この言葉がぴったりですね、今日の試合は。


21-3 の圧勝ムードからの 28-28 に追いつかれ、TDを決めて 34-28 にしたもののPATを外してその後のColtsのTDで 34-35、残り37秒。
最後はPATを外していた Prater が 43Yard のFGを決めて、37-35に。

残り4秒のキックオフの後、コルツがボール遊びしてファウルを犯してSafetyが入って、最終的には39-35でした。


いやー、疲れた。ほんと、疲れた。

2Qまでのいけいけどんどんが、ハーフ終了間際のTDで流れが変わって、攻められまくり、追いかけられて。。。
敵地のクラウドノイズはどんどん大きくなっていき。。。



MVP : Matthew Stafford

がんばったで賞(オフェンス) : Riddick/Abudullah/Marvin Jones/Boldin/Ebron/オフェンスライン
 がんばったで賞(ディフェンス) : Hyder/Ngata
がんばったで賞(スペシャルチーム) : Martin/Prater
がんばりま賞 : ラインバッカー/セカンダリー/QBへのプレッシャー



RB勢の活躍には目を見張るものがありましたが、今日はStaffordにつきます。
いつものStaffordとは全く違っていました。

追いつかれた後、追いこされた後、の両ドライブでTD・FGに持って行き、最後の37秒ドライブもFGに持っていきました。
これまでの彼はこういう本当に大事なところで決められないところがGreatになれないポイントだと思っていましたが、今日の彼は違いました。

340Y 3TD 31成功/39投げて、Passer Rating:128.6



オフェンスラインもよく頑張ったと思いますが、8人のレシーバーを使い、しっかりと力のこもったパスを投げていました。
今年は彼の年になるかもしれません!!


PraterはPATを外した自分自身に怒っていた、とコメントしています。(今も怒っているそうです)
それを取り返すチャンスをしっかり与えたStaffordらオフェンス陣、最後しっかり決めたPraterは見事でした。


NFL.comから全スタッツです。

トータルヤードで2Yしか違わない大接戦。

シーズン初戦、Awayで、Luck相手に、大逆転されながらも、勝ったこと は何より大きいです。

これで 来週のホーム初戦Titans戦は盛り上がるぞー!!
Gooooooooooooooooo Lions!!!!!!!!!


2013年12月9日月曜日

WEEK 14 @ Philadelphia Eagles

It was not Football Game...


すごかったですね、昨日の試合は。。。雪が。。。

試合開始は13時でしたが、午前中は雪もなく、まずまずのコンディションだったようです。
が、中継でたまに映るようになったお昼過ぎ、信じられないような光景がTVに映し出されました。

で、中継開始。
なんじゃこりゃ?!


気温は27°ですので、-2℃くらい

何にも見えない。


バーチャルファーストダウンマーカー(画面上の青と黄色の線)は見えるけど、フィールドのどこにいるかわからない。。。
 ライン上の雪を飛ばすので精一杯。

 開始5分でなんとバーチャルヤード表示が!!
なんという技術。。。さすがです。



こんな中の試合でLionsはミス連発。


まあ、ボールは埋まってるし。。。


バーチャルが強すぎて選手が幽霊みたいになるし。。。

こんなん勝っても負けても運だわ!!
と思ったのですが、前半はLionsがリード。

神様Megatronはこんな状況でもさすがです。

キャッチ後の様子。
本日朝からESPNでもNFLネットワークでもこのシーンばかり流れます。


ちょっと所要で目を放している隙に、Rossが大活躍して差をつけたのですが。。。
もっと大活躍したのがEaglesのMcCoy。

ランディフェンス無敵のLionsが為す術無し。
一人だけ(正確に言うとRossと二人だけ)違う靴を履いているかのようでした。


3Rdダウンをとめても、Sneakで4thダウンTD。。。


2回も相手陣深くでFumbleロストして責任を感じている、とのBellですが、Lionsオフェンス陣の中では孤軍奮闘な感じ。
見事なハードリングを見せました。


が、大事な次のプレーで、RaiolaとStaffordが合わず、スナップミスからファンブルロスト。。。
Staffordファンブルすること5回?!
寒いとやる気がないのが目に見えますね。
Hillに代えるべきでしたな。

で、最後も真ん中突っ走られて終戦。


終わってみれば、McCoy一人にやられました。
Cooperのスーパーキャッチもすごかったですが。。。こんな人種差別発言するような奴に。。。悔しい。



Folesからインターセプトを奪って、開幕からのIntなし記録を止めたところまでは良かったのですが、Houstonはその後も散々でしたね。
Cooper相手にまったく歯が立たず。

Slayは手術するみたいですし、CBが本当にやばいです。
しかし、Houstonはもうダメだ、Greenwoodでも出してくれ!




運だと思った試合でしたが、McCoyの活躍を見ると、適応能力と元能力でしたね。
最初に適応したのはLionsでしたが、それを点に結び付けられませんでした。

この辺はHCの采配だと思うんですが。。。来年こそHCの交代を!!Come on グルーデン!!



で、GBがまさかの逆転勝ちで、ますます混戦のNFC北地区。
これから始まるマンデーナイト、がんばれCowboys!!


しかし、Vikings@Ravens の試合はすごかったですね。
最後2:05で5TD、見ているこちらが信じられない試合でした。
今までで一番驚きました!!



Steelersの最後のプレーもすごかったですね!!

シーズン終盤、面白い試合ばかりで目が離せません!!

来週は劇的勝利でノリに乗っているRavensをマンデーナイトでホームに迎えます。
Gooooooo Lions!!!!

2013年11月19日火曜日

WEEK 11 @ Pittsburgh Steelers

日曜日は敵地でSteelersとの対戦でした。
この日イリノイ~ミシガンはトルネード予報が出る大荒れの天気。
シカゴ戦は1時間半に渡って中断されました。

Pittsburghはミシガンの東に位置しますが、こちらも朝の状況では雪がフィールドに積もっていました。
気温は高かったので、試合までに溶けたのですが、天気は雨。
3日で4試合だったか、4日で3試合フットボールの試合があったそうで、足場はかなり荒れていました。

・・・温室スタジアム育ちのLionsは私が見る限り、天然芝でのプレーが得意ではありません。
特にReggieですね、よく滑るんです。。。

そんな感じでちょっと嫌だな―、と思って迎えた試合でした。
相手は3-6と今年不調のSteelersですが、ここのところ少しずつ調子を上げてきていました。

  1. 最初の攻撃はLionsから。調子よくドライブを重ねたのですが、ドフリーのReggieへのパスが大きく取れず。
  2. 何を思ったか4th&3 on敵陣31Yでギャンブル、そして失敗。。。
  3. 返しのドライブでAntonio Brownに34YのTDを決められる。0-7
  4. 4も含めてこの日はタックルミス多発。Steelersの選手はフィジカルに強い(サイズもでかい)
  5. その次のドライブでまたまた47YをBrownにTDを許す。0-14
  6. パスオフェンスの弱いSteelersに全然プレッシャーをかけられない
  7. 一方的な展開になりかけた次のドライブで攻め込み、最後は結局AkersのFG。3-14
  8. Akersはこのたった35YのFGをバーに当てて危うく失敗。。。ほんと勘弁してくれ
  9. この後のSteelersのドライブを3andOUTに仕留め、いい位置から攻撃開始。
  10. ここでReggieがナイスランをみせるも、何とファンブル・・・そしてロスト。。。
  11. Houstonの怠慢プレーなんかもあり、ずるずる攻め込まれるも何とかFGで納める。3-17
  12. 次のドライブのファーストプレーで 神様仏様Megatron様 がいきなり79YのTD。10-17
  13. このTDはStaffordにとって通算100TD目、何とPaytonより1試合早く達成!
  14. 次のSteelersの攻撃をずるずる受け続け、結局FGとられる。10-20
  15. この時にあったインターセプトのチャンスを落としたのが痛かった。
  16. この後またまたCJ・Pettigrew・Durhamらの活躍でTD!17-20
  17. 次のドライブを3andOUTで止めて、返しのドライブでCJとBellの活躍で最後はBellがTDラン!ついに逆転。24-20
  18. 次のSteelersをもう少しでセーフティまで追い込み、ミスパントで2ndQTR残り1:00で再度攻撃権をゲット。
  19. またまたCJとBellの活躍と反則で残り17秒で1Y地点からの攻撃。
  20. ここでパスを3本投げて失敗、結局FG。27-20で前半終了。2QTRだけで27点を獲得、ノリノリです。
  21. Staffordはランで失敗して時計が進むのが嫌だった、と後から振り返っておりましたが、かといって2nd・3rdダウンでのノーバックフォーメーションは頂けませんね。。。
  22. 3rdQTRは最初にナイスチャレンジがあったものの攻め込まれ、何とかTDを防いでFG。27-23
  23. そしてこの後のドライブ、攻め込んで最後はFGに、というところで、まさかのFake FG。
  24. Martinがボールをスナップせず、持って走ったのですが、タックルを受けてファンブル。。。そしてロスト。。。1点も入らず。
  25. このプレーは個人的には嫌いですね。3点とればTD一本差で、まだ余裕があったはずですし。 7点差あってのプレーならいいですが。。。
  26. この後タックルミス・ギャンブル成功で結局最後TDを決められ再逆転。27-30
  27. この後のLionsの攻撃ではRoss・Riddickが落球してチャンスを逃し、インターセプト。
  28. その後追加でTDをとられ終戦。37-27
  29. この後もOgletreeがStaffordの完璧なパスを落としたりしました。
  30. Reggieは途中からベンチに下げられました。この日は本当にひどかった。Bellが活躍していたものの後半足を怪我してアウト(次戦は復帰予定)したこともあり、後半はつらかったですね。
  31. Johnsonだけは別次元でしたが、他のレシーバーが・・・Burleson早く帰って来てくれ!
Statsです。
JohnsonとBrownが大活躍、って感じでしたね。
Staffordのパス成功率低すぎ・・・ビッグベンはRating119.4、素晴らしい。

ディフェンスはランプレーは完璧に止めていますが、相変わらずのパスディフェンスの弱さが課題です。
CB総とっかえ希望!!

Levyは右手中指あたりを2本ぐるぐるにテーピングしていましたので、もしかすると折れてるかもしれませんね。大事でないことを祈ります。






今週末はホームに帰って来てBuccaneersとの対戦です。
さすがに勝てるだろう、と思っていますが、Buccaneersは先週Falconsを破っており油断できませんね。。。

2013年11月13日水曜日

WEEK 10 @ Chicago Bears

日曜日までの時点でNFC北地区は5勝3敗でLions/Packers/Bearsが並ぶ大混戦でした。

しかし、大本命のPackersに一大事が!
NFL屈指のQB、Aaron Rogersが前週のマンデーナイトvs Bears戦で鎖骨を骨折して、数週間の離脱が決定したのです。

鬼のいぬ間に何とやら、でこの辺で地区優勝に向けて弾みをつけたいLionsですが、日曜日は敵地でのBears戦でした。
同地区内、Awayですので、大変重要な試合です(毎週言っているセリフ)。


  1. コイントスに勝ったもののキックを選択、Schwartzは後半に攻撃回数を増やしたかった、と後々語っておりましたが、最初のドライブで点の取れないLionsですので、正しい選択でしたね。
  2. といいながらいきなりHesterに大きく返されて、怪我から復帰のCutler-Marshallのホットラインにあっという間にTDをとられました。0-7
  3. すぐに取り返したい次のドライブ、簡単に3rdダウンまでいく中、Johnson/Bush/Pettigrewの活躍と、最後はDurhamのTDであっという間に同点。7-7
  4. ここからはお互いに4th&1を失敗したり、調子が上がりません。
  5. ただ、Lionsのディフェンスは怪我明けのCutlerにプレッシャーをかけ続けました。
  6. 前半終了間際に攻め込まれて自陣7Yまで来ましたが、SUHがはじいてLevyが今シーズン5つ目のインターセプト。急死に一生を得ました。
  7. 後半開始、Schwartzの思惑通りBushが39Yのラン(反則つき)で前進して、Johnsonがナイスキャッチで14-7
  8. Cutlerは左手も足も痛そうにしながらMarshallにパスを通されますが、このドライブをFGで停めて14-10。
  9. この日はStaffordとJohnsonのミスマッチが珍しく目立ちました。
  10. Slayの代わりに入ったCarey(本来はS)が大活躍!
  11. お互いパントばかりを繰り返す中、Johnsonへのパスが高く、インターセプトされて大ピンチ。
  12. ターンオーバー後の次のプレーでいきなりForteにTDされますが、Holdingの反則でセーフ。
  13. その次にはパスでTDされますが、Quinの手のおかげでボールが動いたことが確認されて、Review後にプレーがひっくり返ってTD取り消し。
  14. 結果的にFGでとめて 14-13、これ大きかった。
  15. この後RED ZONEまで攻め込むもFauriaのファウルで押し戻され、45YをAkersが外す。。。Akers本当に勘弁して欲しい。
  16. その次のドライブでこの日好調のPettigrewとCJ、そしてReggieのランで14Yまできて、JohnsonへのナイスTDで21-13。
  17. ここでCutlerが引っ込んでここ2試合で評価を上げているMcCownが登場。Fairleyのくだらないファウルとパスでじりじりと攻め込まれて挙句TDを取られる。。。21-19。
  18. Bearsはここで当然の2Ptコンバージョン、とめたーーー!と思ったらYoungのファウルでもう一回。
  19. 今度はFairleyがForteを一瞬でつぶして、終了。
  20. オンサイドキックでBearsの#52が執拗に来て腹が立つけど、ま、勝ったのでOK。
  21. オフェンスラインは素晴らしかった、Staffordにたっぷり時間がありました。


一方ホームでEaglesを迎えたPackersはRogers不在が響いて敗戦。
6-3でLionsが首位、5-4でBears/Packersが並ぶ形になりました。

Rogersがいない間Packersは苦戦間違いなしなので、その間にLionsは勝ち星を積み上げたいところです。

ただ。。。本日のニュースで、RogersがThanksgiving DayのLions戦@Detroit に間に合う、とのこと。
おいおい、早すぎでしょ。怪我悪化しちゃうから、もう少し休みなよー。


もし本当に復帰するとして、Lionsはやはり今週末と来週末の2試合を勝って8-3でPackers戦を迎えたいですね。
この試合に勝てば、地区優勝が一気に現実味を帯びてきます。

では、STATSです。


右上のスポンサーロゴがバグってますね、どうでもいいですが。
Reggieが100Yオーバー、これは効きますね。





こういう厳しい試合に勝ててくると、後半効きますね。
ただ、もう少し引き離すところで簡単に点を取って欲しい、とは思います。

今週はまたまたAwayでのSteelers戦、ディフェンスラインがどれだけプレッシャーをかけられるかが鍵ですね。

Go Lions!


2013年10月24日木曜日

WEEK 6 @ Cleveland Browns

GBで完敗した翌週はまたまたAWAYゲームでした。
距離的には最も近いNFLチーム、Cleveland Brownsとの試合でした。
車で3時間弱で着きますので、応援に行こうと思えば行けますね。。。

この日はJohnsonも出場、試合前にそれを知ってどれだけ安心したことか。。。
ただ、Preseasonで完敗したBrownsなだけにちょっと心配です。


  1. 1stQTRからWR Durhamが絶好調、びしばしキャッチ
  2. でも、最初のドライブは点が取れない(絶賛継続中の不名誉な記録)
  3. Staffordはテンポ良く、PettigrewやDurhamにパスが通る
  4. ただし、Johnsonはいつもの切れがない。でも、いるだけでいいのあなたは。
  5. FauriaのTDで先制も、すぐにTDで追いつかれる
  6. SUHのプレッシャーからLEVYがインターセプト!でも、点が取れない
  7. TDを決められて 7-14に
  8. その後はDurhamやEdwardsがぽろぽろ落として2ndQTR終了直前にFG決められ7-17に
  9. 後半開始後Bushがランにパスキャッチに大活躍でTD、14-17
  10. 次のドライブも攻め込むも、エンドゾーン内で弾いてインターセプトされる。。。
  11. ディフェンスは好調で、Weedenを封じ込め、Fauriaのこの日2つ目のTDでついに逆転、21-17
  12. Brownsのかなり微妙なキャッチがアウトオブバーンズ判定され、チャレンジされるも、覆らず(ラッキー)
  13. 51YのFGをAkersが決めて24-17
  14. またまたLEVYがインターセプトでそこからFauriaが3つ目のTD! 31-17


この日はFauria・Levyが大活躍、Bushもいい感じでした。
一方 Edwardsはこの日ミスが目立ち、この後カットされてしまいました。
スピード重視での起用だったのですが、結局一度も見せ場がないままいなくなりました。

Johnsonはこの日はキャッチ後すぐにダウンするシーンが多く、その度に悔しがっていましたので、思うようにいかない自分にいらだっているみたいでした。
それでも、Johnsonがいるだけで、ディフェンスが2人はつきますので、オフェンスにとっては効果大です。






Statsは似たようなものですが、試合としてはLionsペースでした。
リードを許している間も、結構安心して見ていられました。
昨年にはなかった状況ですね。



試合終了間際に、3-3のチームと4-2のチームがPlayoffに進んだ実績が出ていたのですが、4-2だと60%に対して3-3は30%くらいでした。
この試合勝って4-2になりましたので、プレーオフに一歩前進です。

31-17で、4-2(地区内2-1)となりまして、次週は久しぶりのホームです。

2013年10月23日水曜日

WEEK 5 @ Green Bay Packers

3勝1敗と好調なスタートとなったLionsですが、5戦目に強敵が待ち構えていました。
同地区の最強ライバルであり、常にスーパーボウル候補に上がる強豪です。

この日は13時からの試合に備えて、ランチを近くのDinerにお昼を食べに行ったのですが、携帯に速報が・・・「Johnson OUT」!!
ひゃー。

Chicago戦の前に今年大活躍だったBurlesonがMonday Night Footballを同僚と見た後の自宅への帰り道(深夜3時過ぎ)に、助手席のピザを取ろうとして運転操作を誤り、単独事故。。。右腕の骨を2本折ってしまい、欠場を余儀なくされておりました。

それに加えて序盤戦一番大事な試合でMegatronを欠くことになるとは・・・

試合はパスチーム同士にしてはなかなか進まない締まった感じで始まりました。


  1. 序盤はFGしか決まらない展開
  2. Rogersの安定感はさすが、の一言で、3rd downで軽々と決めてくる
  3. LionsもRed Zoneで踏ん張り、FGにとどめる
  4. Martinのパントも好調で押し返してゆっくり攻められてFG、というパターン
  5. Q2 4分の時点で0-6でGBリード
  6. Q2 終了間際に53YのFGをAkersが決めて3-6で前半終了
  7. Q3開始直後SACKを決め、いい感じもCobbに80Y近く走られる。。。FG 3-9
  8. 次のGBのドライブもファウルでGB陣10Y付近まで押しこむもRogersからJonesへの83Yパスを決められる。90%はCB Houstonの責任。彼は今年全然ダメですね。この時点で3-16
  9. 次のドライブ攻め込むも、Edwardsがキャッチできず、その後SACKされてFGも蹴れず
  10. Q4に入ってもRogersが中距離パスを確実に決め、止められない。FGで3-19
  11. 反攻を試み、Pettigrewが獅子奮迅の働きを見せるも、4th&3を進めず終了
  12. 追い打ちをかけるようにRogersが長いパス、Houstonがファウルであっさり前進を許す
  13. 狙われたHoustonにまたパスが来てキャッチされる。TDに見えるも、アウトオブバーンズで命拾い。FG決められ3-22
  14. やけくそドライブでTD一つ返すのが精一杯、2ptも失敗で終了。 9-22
8のプレーがすべてでしたね。
Johnsonがいない攻撃陣はやはり迫力が全くなく、Reggieも機能せず。
Pettigrewが開幕直後の不振から復帰しているのとLevyがキレキレの動きを見せている所だけがいい点でした。

Houstonは全然ダメでしたが、ディフェンスはRogersにTDたった一つしか取られていないので、よく頑張ったと思います。








Staffordも悪いQBではないですが、この試合は完全にQBの実力者が出た気がします。
Rogers、好きじゃないですが、やっぱりさすがです。

9-22 で3-2(地区内2-1)となりました。んー、残念。