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2017年11月17日金曜日

WEEK10 vs Cleveland Browns 3

実は今回の試合のプレゲームショー(中継が始まる前にやっている番組)で、私と一緒に行った後輩の二人がテレビに大写しになったそうです。

残念ながらその写真や映像はないのですが、Detroitエリアにライオン帽子かぶった東洋人二人がオンエアされました。

隣にいるおばちゃん(シーズンチケットホルダーでいつも一緒)が「あなた達映ったって」と国歌斉唱終わったくらいに友達(多分おばちゃんがいつも一緒に来ているおじさん、夫婦ではない模様)から来たテキスト教えてくれたのですが、会社に行ったら見ていた人が他にもいました。

国歌斉唱前のタイミングなので、残念ながらGame Passには映らず。。。

そんな試合の動画をまとめたビデオです。


撮影中はカメラを見ていないので、ブレブレのフレームアウトしまくり、叫びまくりですが、雰囲気を味わってもらえると幸いです。

GolladayのキャッチとRiddickのTDがないのは、そのタイミングでトイレと飲み物お代わりに行っていたせいです。
前のドライブで点を取られて落ち込んで珍しく攻撃の時に席を外しました。
RiddickのTDは階段の上から見えましたが、Golladayのは歓声を聞いて、テレビで見ただけ。。。残念。

2017年11月15日水曜日

WEEK10 vs Cleveland Browns 2 -Stafford to Ebron TD pass-

昨日の試合、Staffordは三つのTDパスを投げましたが、Ebronへの29Yパスはちょうどフィールドの対角線付近での出来事でした。

Ebronが抜けた瞬間に、「あいた!」と叫んだ記憶がありますが、Staffordはもっと早く判断していましたね。
ビデオを細かく見てみてわかりました。


①セットはこんな感じでした。

左から Ebron   Marvin   OL   Tate   TJ Jones です。

②ファーストターゲットはEbronだったようで、スナップ直後からStaffordは左を向きます。

③Ebronがディフェンダーのファーストコンタクトを受けている間、Marvinが縦に、Tateが横に抜けています。
Staffordはその二人には目もくれず、Ebronを見続けます。

④Ebronが抜けたか抜けていないかのタイミングでStaffordは既にスローイングモーションに入っていました。

⑤私があいた、と気づいたのはStaffordがとっくに投げた後でした。


⑥ここらで立ち上がっているので、映像ブレブレでまともなのがなかったのですが、キャッチ少し前のEbron。
ディフェンダーついてますが、抜けています。
Staffordがとても優しいパスを投げたので、Ebronも問題なくキャッチしてのTDでした。

BYEウィーク明けの三試合で、Staffordはパス成功率がそれまでの 60.4%から67.3% に上がっているそうです。
その間のTDは5つ(PIT戦ではゼロなので、二試合で5つ)、インターセプトは1つ(この試合)と安定してきています。
OLのプロテクションが安定してきていることもありますが、それまでの判断の遅いStaffordが別人のように自信を持って投げている気がします。

このEbronへのTDを見ても調子の良さがわかりますね。
この調子をSuper Bowlまで維持して突っ走ってもらいたいものです。

2017年11月13日月曜日

WEEK10 vs Cleveland Browns 1

Victory Monday!!!

いやー、きつい試合でした。
Lionsが弱かったわけでなく、Brownsが結構強かった。
Kizerは荒削りですが、足は速いし、パスの思い切りもいいし、危険なQBでした。

相手レシーバーのドロップ祭りと、相手チームのBad Decisionに助けられて、結果的には14点差の圧勝でした。
でも、点差以上にキツかった。3Qでリード奪われたし。

しかしハーフ終了直前のスニーク失敗からの時間切れは見ていて笑えました。
こういうことやってるから 0-8 なんだなあ、と。
Kizerがオーディブルで変えたそうですが、Spenceのもっさりプレーの助けもあって、笑えるハーフ終了になりました。


では、順番に写真をば。

この日は研修でこちらに来ている後輩と一緒に行きました。
せっかくなので、サインが欲しい、とのことで、開門15分前10:45に到着するも、既に結構な列ができていました。

セキュリティチェックを抜け、会場に入り、ダッシュでサイン場所に向かうも、既にほとんどのスポットが無くなっていました。
仕方なく、適当な場所をゲット。
久しぶりに復帰のGolladayや、Marvinの子供たちを見ながら選手を待ちました。

すぐそばにDeckerが来たのですが、サインしてくれず、他の選手も我々のところまではなかなかやってくれませんでした。

結局後輩は Prater と D. Washington のサインをStaffordジャージにもらえました。
(私は二人とも持っているので深追いせず。)

ランチは最近お気に入りの Billy Sims のBBQ屋さんでブリスケットサンドイッチ。
Twitterも当たらず、席で開始を待ちます。


開始早々目の前でサックからの三連続ロスゲイン、という悲劇を見せつけられテンションダダ下がり。

AmeerのTDに続いて、それまでやられまくっていたLawsonファンブルリカバーからのTDでここから楽勝と思っていました。

が、その後あれよあれよと走られ、進まれ、2TDを許し、24-17とリードを許します。

他会場の結果でMINがリードを広げるなか、焦る気持ち。

ただ、その後立て続けにTDを奪い、追いつき、逆転します。
Kizerも怪我したり。

2TDになり、流石に勝ったかな、と思い出す中。。。
 袋をかぶったBrownsファンが現れます。
この日の試合は1時開始の試合としては過去最高の 64,646人 の観客を記録したそうです。
 確かに本当に人でいっぱいでした。

ただ、クラウドノイズはかなり少なかった。
安かったし来た人が多かったのか、Browns相手にそんなにやらんでも大丈夫だろう、と皆が思ったのかわかりませんが、クラウドノイズは少なく、3rdダウンで立ち上がることも少なかったです。

SlayのINTでVictory Formation。










2016年11月7日月曜日

Another miracle... 5勝4敗でバイウィークへ

昨日の試合、信じられなーーい、ってことが何個もありました。

MinnesotaはPATを外し、LionsがFGをブロックしリターンしFGに繋げ、エンドゾーン目前の4th&1をとめる。
Minnesotaファンからしたらフラストレーションがたまった試合でしょう。

そして極めつけはMinnesotaが大逆転して迎えた残り23秒、タイムアウトなし。
さすがに今回は無理だと思いましたね、正直。

外目にパスを3回投げて外に出て。。。うーん、それでも23秒。


でもね、Staffordすごいんですよ、やっぱり。

最初のプレーはなかなかボールを投げずに冷や冷やさせやがりましたが、次のプレーはRobertsにズバコーーンと通しました。
このPlayは今週 30-40Yが必要になった際に、とJim Bob Cooterがインストールしたプレイだったそうですが、見事に決まりました。

Roberts、リターナーとしては評価いまいちだけど、Redskins戦といい、大事なところで役に立ちますね。

そして、主役はPrater。

いやね、Minnesotaがタイムアウトとったと思ったんですよ、全然ラッシュかけてこないし。
そしたらとってなかった!!
で、ど真ん中 58Yard っておい!! すげーじゃん!!

この日は珍しくキックした際のボールが綺麗に回転しているなあ、と思っていたのですが、ほれぼれする軌道で二本の棒の横を通しました。

Amazing!!


そしてオーバータイム、チャットでの私の予想は最初のプレー、クイックスクリーン右側でTateがTD。
ちょっと違いましたね。ちょっと。

ここでも3rd&ロングの厳しいシチュエーションをStaffordがしっかり遠し、最後はTateが締めました。
最後の宙返りは全く賛成できませんが。。。(ほんとあぶねー)

4Qの最後のドライブからなんか最後までキツネにつままれた気分でした。

もうね、不可能はないんじゃないかと思えてきた。

でもね、それまでにもっとリード取っておいてよ。
楽に見させてよ。
といいながら、贅沢言いません。勝ってくれればいい、どんな形でも!!

その後の試合でGreen BayがIndianapolisに競り負けてLionsは2位浮上。
Minnesotaとは0.5ゲーム差でGreen Bayとも0.5ゲーム差。

数週間前には思ってもいなかった展開でバイウィークに突入となります。
SlayとReiffは確実に帰ってきそうですし、Levyももしかしたら。。。

とっても大事なホーム2連戦が待っています。
念のためのおさらいです。

11/20(日):Jacksonville @ Ford Field
11/24(木):Minnesota @ Ford Field
12/4(日):@ New Orleans 
12/11(日):Chicago @ Ford Field
12/18(日):@ New York Giants
12/26(月):@ Dallas
1/1(日):Green Bay @ Ford Field
Homeは全部勝たないといけない。
Awayは。。。なんだ、このスケジュール。特にマンデーナイト。。。


皮算用をば。。。Away 1勝2敗 + ホーム 全勝で 10-6、うん、いけそう。



ひとまず二週間は心穏やかに過ごせます。
今週末はWashingtonとTennesseeがMinnesotaとGreen Bayを撃破してくれることを祈りつつ、ゆっくり過ごしましょう。

2015年11月17日火曜日

WEEK 10 @ Green Bay Packers

Win is Win.

この一言に尽きます。(NEみたいになりたくないので、Win is everything とは言いたくない)

まったく勝てる気のしない試合でしたが、子供のフラッグフットボールの練習・試合があったため、4Q開始少し後からのみ生中継が見えました。


フラッグフットボールの間はNFLのアプリのPlay by Playをテキストで見ながら、RED ZONEでたまに映るLionsの試合を観ていました。

まあ、テキストで見るグダグダ間のすごいことすごいこと。
両軍合わして1stダウンの取れないこと、取れないこと。

ということで、今Condensedで全プレイ見ました。


  • ガッツが見えた、特にディフェンス
  • Rodgers攻略法を教えてくれた前2チームありがとう!
  • 私の好きなAbdul(AmeerじゃないSのほう)やWinn、Tullochががんばってた
  • ちゅるさんも書かれてましたが、出ないランをしつこくやった結果、PAがきいてましたね。特にMooreのTDの時
何かいろいろありました。
  • PraterがPATを2回も外して盛り上げた
  • 新加入Butler殊勲のボールかきだし
  • CJのまさかのキャッチミスによるオンサイド成功
  • しかし、Rodgers全然ダメでしたね。「レシーバーを信頼できなくて、オープンになると期待できず、ボールを持つ時間が長くなってる」というような分析もあるそうですが、Rodgersらしからぬパスが目立ちました。

Ligerさんがコメントに書かれていた最後のFG失敗。

SLOWにして、コマ送りで見ましたが、個人的にはホルダーの手に当たっというよりは、地面を先に蹴っている気がします。
このキャプチャの場面↓ 土が飛び散っているの見えますかね?


ボールにコンタクトした時のホルダーの手の位置。

次のコマですごくボールに近づいていますが、当たったらもっと方向変わるか、手が飛ばされるきがするんですよね。

で、これを確認した後探してみましたら・・・

Crosbyがこう言っていました。


“I think I caught a little turf behind the ball. Disappointed. We had a chance to win there.”


Read more: http://www.packers.com/news-and-events/article-game-notes/article-1/Mason-Crosby-I-flat-missed-it/43d439dc-609d-43df-b22c-a9b3a2d004e2#ixzz3roDaZy4Y


ま、この時にLionsの選手が10人しかフィールドにいなかったとか、そんなのいいんだ!勝ったし!!

怪我人もいっぱい出たので、本日 Bill Bentleyと契約しました。

さ、これで2-7。
ここからは OAK・PHI・GB とホーム三連戦の後、STL/NOとアウェイ、SFとホームで試合して、最終戦アウェイでCHI。

ん?!これ9-7になるんじゃね?!

2014年11月13日木曜日

WEEK10 vs. Miami Dolphins IV

3点ビハインドの試合終了間際、今回の試合ではこれまでとは違う大きな変化がありました。

お客さん 帰らない。

会場に漂う 「今日もやっちゃう?!」、「なんだまだ3点差か」 というポジティブな空気。
負けているのに会場全体がそんなことを感じさせない一体感で満ちていました。

思い返せば昨年のDallas戦、奇跡の大逆転勝利試合終了時には半分以下しか人は残っていませんでした。
先日のNO戦、8割近くは残っていましたが、やっぱり多少は帰っていた。

でも・・・今回。。。本当にみんな帰らない。




会場に何度もTateのダウンシーンが映されました。
この時点で時計は残り1:02、キックを蹴るとか考えていなさそうなStaffordの突っ込み。

Review中に旧交を温めるRaiolaとDelmas。


Reviewの結果は Play stands でそのまま! 1stダウンとなりました。

続いてのPlayはまたまたTateへのパス。

とっくの前から総立ちとなっているスタンド。
残り43秒となったところでMIAがTimeoutをとります。


続いてのプレーは Megatron への渾身のパス!

いったーーーーーーーーーーーーーーーー


私の角度からはTDにしか見えなかったのですが、倒れたCJの横で大きく手を横に振る審判。
あ、ボール転がっている。。。



残り36秒、3rd&4。
頼む。。。

そして。

プレッシャーを受けながら逃げるStaffordと、目の前を走ってくる小さな影。




Riddick-----------------------------------------------------!!!!!!!!!!




会場総立ちのセレブレーション。


TDプレーなので、Reviewが入ります。
大型ビジョンで見る限り、ボールは地面にもついていないし、まったく動いてもいない。
大丈夫なはず。。。


謎だったのはキャッチの後ではなく、それまでのランニングがやたら流れたこと。
アウトオブバーンズか? 何だ?!


結局 Play Confimed でTD!!
ひゃっほーーーーーーーい。


キックも無事に決まって20-16と逆転。


今回目立っていたパトライトおじさんず。



最後もありったけのクラウドノイズでディフェンスをサポート。


危なげなく、逃げ切りました。





三試合連続の逆転勝ち、本当に気持ちいい!!
しかし、なんというStaffordの土壇場能力。


後日談では2minutesの時点でStafford と LombardiはアイコンタクトでFGじゃなく、TDを狙いに行く、と確認したとか。

はらはらドキドキするくらい、バンバンパス投げてきましたし、本当にその気だったのでしょう。



帰り道でみかけたFloridaのナンバープレート。
いいなー、Dolphinsのマークあるんだー。。。
Michiganはミシガン大学とミシガン州立大学はありますが、Lionsはないんです。


ま、そんなことより勝ったことが大事!
これで 7-2 、いくぜ 第一シード!

2014年11月12日水曜日

WEEK10 vs. Miami Dolphins III

さて試合開始です。



最初のドライブでまさかのPunt Fakeなどありまして、End Zone目前まで攻め込みますが、TDならず、FGで先制。


そんな中Reggieが怪我をしました。
Reggie今年はなかなかダメですね。サインもらったから悪く言いませんが(笑)、このままでは来年危ないですね。


その後MegatronならではのスーパーキャッチTDもあって、10-0と突き放します。
あのTDはすごかったですね。

投げた瞬間は あっ と思っただけ。
反対方面だったので、キャッチの瞬間はよくわかりませんでしたが、盛り上がりでTDを確信。

いやー、やっぱりすごいわ。



その後 Ihedigbo のナイスなINTもあり、一気に攻め込みますが、次のパスを#21にインターセプトされました。
CJに投げるならもっと高く遠くに投げなきゃ!!と思ったものですが、後から映像見るととんでもないキャッチしてますね、彼。

今日TVでCJについていたマイクの音声やってましたが、彼もただ褒めてました。


この日もDefenseはとてもよかったです。
Levy/Ihedigbo/Quin も安定のプレーでしたが、SUH と Ahnsa の2人は際立っていました。

SUHのランプレーに対する対応の速さは本当にすごいですね。
テレポーテーションしてるかのようなスピードで動きます。



第2QにはDolphinsのLT Albertが負傷。
これはMIAMIにはかなりきつかった模様です。



ということで、前半は 10-3 で終了。


Tannehilは短いパスを多用したので、途中から1stダウンをいっぱい取られた感じでしたが、3点に抑えました。
トータルでも100Yいってない、さすが!!
 


この試合(も)通じて言えたのは審判の不公平さ。
ものすごくLionsに厳しいですね。
いじわるしているのか、お金もらってるのかわかんないレベルでした。


後半開始はちょんちょんと進まれてFG決められて 10-6。





そして出た神様のスーパープレー。




が、ここでFGをブロックされ、そのボールをエンドゾーン付近まで運ばれます。
Davisが最後タックルして、TDは防いだものの、なんてこったい。。。

目の前であっさりTDを献上。。。FG失敗からの逆転、といういやーな流れになります。



Tatehenoナイスパスが通ったところで、4Qに入ります。

そして、今回はこちらにむかっての攻撃になります。
前回の大逆転は反対側だったので、今回は。。。と期待に胸が高まります。


この後ダウンされてないのに、ダウン扱いされたり、相変わらずひどい審判。

なんとかFGを今度は決めて同点になります。13-13。




その後のMIAMIのドライブで、パスをIhedigboがうまくはじいたのに、それが他のMIAレシーバーに戻ってパス成功、という珍しいプレーが発生。
なかなか流れがやって来ません。。。

じわじわ進まれます。
ランが出たり、ビッグゲインが増えてきて8Yからの1st-10。
ここでまたLionsがファウルを取られ、6Yからの1st-10。審判ほんと偏り過ぎ。

ここでリーグナンバーワンディフェンスが本領を発揮します。
圧巻は3rdダウンからのIhedigbo!エンドゾーン内でキャッチされたボールをヘルメットを飛ばしながらかきだしました!

テンションの上がったIhedigboはヘルメット脱げたまま、セレブレーションでヘルメットしている人と頭突き。。。会場のテンションも上がります。


最後になるかも知らないドライブは残り4:19からスタートしました。


が、ここでStaffordはさっぱり。
INT寸前のパスを投げまくり、あっさり3&Outで終了。
ここではディフェンス信じてパントを蹴ります。

そしてありったけの声でクラウドノイズ!!

MIAMIを3&Outで終わらせて、最後のドライブは3:13残して始まりました。



CJ→Tate、そしてCJへのパス


ここで2minuteを迎えます。


では、Final Driveをどうぞ!




後一歩。




絶体絶命のこの状況で、Tateが最後這うようにして1stダウン付近にたどり着きます。









どっちだ?!
どっちだ?!