お客さん 帰らない。
会場に漂う 「今日もやっちゃう?!」、「なんだまだ3点差か」 というポジティブな空気。
負けているのに会場全体がそんなことを感じさせない一体感で満ちていました。
思い返せば昨年のDallas戦、奇跡の大逆転勝利試合終了時には半分以下しか人は残っていませんでした。
先日のNO戦、8割近くは残っていましたが、やっぱり多少は帰っていた。
でも・・・今回。。。本当にみんな帰らない。
会場に何度もTateのダウンシーンが映されました。
この時点で時計は残り1:02、キックを蹴るとか考えていなさそうなStaffordの突っ込み。
Review中に旧交を温めるRaiolaとDelmas。
Reviewの結果は Play stands でそのまま! 1stダウンとなりました。
続いてのPlayはまたまたTateへのパス。
とっくの前から総立ちとなっているスタンド。
残り43秒となったところでMIAがTimeoutをとります。
続いてのプレーは Megatron への渾身のパス!
いったーーーーーーーーーーーーーーーー
私の角度からはTDにしか見えなかったのですが、倒れたCJの横で大きく手を横に振る審判。
あ、ボール転がっている。。。
残り36秒、3rd&4。
頼む。。。
そして。
プレッシャーを受けながら逃げるStaffordと、目の前を走ってくる小さな影。
Riddick-----------------------------------------------------!!!!!!!!!!
会場総立ちのセレブレーション。
TDプレーなので、Reviewが入ります。
大型ビジョンで見る限り、ボールは地面にもついていないし、まったく動いてもいない。
大丈夫なはず。。。
謎だったのはキャッチの後ではなく、それまでのランニングがやたら流れたこと。
アウトオブバーンズか? 何だ?!
結局 Play Confimed でTD!!
ひゃっほーーーーーーーい。
キックも無事に決まって20-16と逆転。
今回目立っていたパトライトおじさんず。
最後もありったけのクラウドノイズでディフェンスをサポート。
危なげなく、逃げ切りました。
三試合連続の逆転勝ち、本当に気持ちいい!!
しかし、なんというStaffordの土壇場能力。
後日談では2minutesの時点でStafford と LombardiはアイコンタクトでFGじゃなく、TDを狙いに行く、と確認したとか。
はらはらドキドキするくらい、バンバンパス投げてきましたし、本当にその気だったのでしょう。
帰り道でみかけたFloridaのナンバープレート。
いいなー、Dolphinsのマークあるんだー。。。
Michiganはミシガン大学とミシガン州立大学はありますが、Lionsはないんです。
ま、そんなことより勝ったことが大事!
これで 7-2 、いくぜ 第一シード!