ご存知のように、締まらないスタートとなりました。
Robertsが目の前でマフした時は、もう交代させろー!と叫びましたが、その後のリターンTDで狂喜乱舞。
Roberts、本当に評価が難しい。。。
PATがブロックされましたが、その直前の写真。
久しぶりに勝利の歌を撮影しましたので、皆様ご一緒に。
あまりにランがでない。。。パスも出ない。。。
前に進めるのはRiddickへのショートパスだけ、という状況。
休暇から明けきれていない感じがしました。
ヘルメットが外れた瞬間ひやっとしました。
前半終了間際のドライブで同点。
ハーフタイムはワシントンから来た衛兵のパフォーマンス。
なんじゃ、このStatsは。
ところが後半早々BushがPICK6!!
目の前でボールとって、駆け抜けました。
記憶の限りではFord FieldでPick 6見たの初めてだと思う。。。
崩れたPlayながらEbronへのパスが通って、エンドゾーン目前。
そしてこのランプレイ。意表をつく、いいプレイコールでした。
そして、EbronのTD!
Vikingsにやられたプレーみたい。
久しぶりに見たようなプレー。
ランが出ないけど、しつこくやるので、プレアクションも比較的決まるのかしら。
頼りになるBoldin。
試合を決めるためにもとりたいファーストダウン。
Boldin惜しくも届かず。
そしてここで飛び出した試合を決めたプレー。
4thダウンをやると見せかけての誘導に見事に引っかかるJaguars。
プレーはコールされておらず、ひっかからなければ、タイムアウトを取る予定だったそうですが、あまりに綺麗に決まって、ちょっとびっくり。
ここもとりたい大事なサードダウン。
Riddickナイス!!
本当に少しずつですが、攻め込みます。
このFGをPraterがしっかり決めて、1TD差に。
5-4で迎えた試合ですが、12-4と書いたプラカードも見えます。
勝利の瞬間からの勝利の歌。
ファンブルロストしたり、パントをマフしたり、ランが21回のアテンプトで14Yしかでなかったり、とても勝てるような内容でありませんでしたが、パントリターンTD、PICK6、ディフェンスの踏ん張りで勝ちました。
数年前のこういう試合を落としに落としたLionsとは比べ物にならないタフネスが備わってきている気がします。
強い相手でも弱い相手でも同じように苦戦するところは変わっていませんが。。。
新GM Quinが「Depthを厚くする」という方針の下で補強を行っていますが、とてもうまくいっている気がします。
LBに穴はありますが、DLもOLもセカンダリーも手堅い選手が増えてきた気がします。
今年のドラフト組も活躍の機会が増えてきていますし、このGMがチームを変えてくれている実感があります。
選手のインタビューや試合前後のロッカーの様子を見るとチームの雰囲気もいいですし、Caldwellがうまくチームをまとめているようです。
三国志の中に出てくる曹操の人物評で 「治世の能臣、乱世の姦雄」という言葉がありますが、Caldwellは治世の能臣といった感じがします。乱世になると心乱れて取り乱しますが、うまくいっているときはその雰囲気を保てる能力があるのでしょう。
中三日でホームでの感謝祭ゲーム、首位決戦。
勝てば実質2ゲーム差がつく大きな試合です。
ホームであれば負けないでしょ!!!!と強く信じて応援してきます。
ちなみに。。。私これまで3回の感謝祭ゲームに行っておりますが。。。
2013年 Packers 10-40 Lions で圧勝
2014年 Bears 17-34 Lions で圧勝
2015年 Eagles 14-45 Lions で圧勝
んー、負ける気がしない!!
Goooooooooooooooooooo Lions!!!!!!