個人的には AtlantaとPatriots/SteelersあたりでSuper bowlになってくれないかなあ、と。
さて、シーズンが終わったLionsはすでにオフシーズンに入っておりますが、今シーズンのオフシーズンキーワードは下の2つです。
- Bob Quinn
- 豊富なキャップスペース
そして、オフシーズンのトピックスは
- FAになる選手の誰を残すのか?
- FAで誰(どのポジション)を取るのか?
- ドラフトで誰(どのポジション)を取るのか?
- Staffordといくらで契約を延長するか?
- Ansahとの契約延長はどうなるか?
- Ebronの5th year optionを取るのか?
です。
就任初年度のドラフトで素晴らしい成果を収めたBob Quinnですが、FA市場ではMarvin Jones以外に目立った動きはありませんでした。
2016年度はキャップスペースが限られていたこともあり、放心であるDepthの拡充に力を入れた感じがありました。
まずは、現在のチームロスターとサラリー、契約年数です。
※データはSpotracより。
LIONS 2016 CAP TOTALS
- Active Contracts:$114,967,257
- Injured Reserve:$9,490,566
- Dead Cap:$24,640,869
- 2015 Rollover:$862,191
- Total (All):$34,131,435
- Total (Top 51+Pool):$149,112,492
- Total (Top 51):$149,112,492
- Est. Cap Space (All):$123,179,781
- Est. Cap Space (Top 51+Pool):$8,198,724
- Est. Cap Space (Top 51):$8,198,724
今年は$8Mほどのキャップスペース残しでした。
こうしてみると、CJ/Suhがいなくなったことで、健全な状況になっていますね。(CJのデッドマネーが$13Mありますが、来年なくなります。)
ただ、スター不足の感は否めません。
Quinnのオフシーズン最初の仕事はUFAになる20人との再契約です。
その後、FAで現スター、ドラフトで未来のスターをどれだけ獲得するかが注目されます。
現時点での来年(2017年)のキャップシチュエーション(予測)はこちら。
ドラフト組の契約を行っても$40Mほどのキャップがある計算になります。
うーん、なんて魅力的なんでしょう。