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2017年11月15日水曜日

WEEK10 vs Cleveland Browns 2 -Stafford to Ebron TD pass-

昨日の試合、Staffordは三つのTDパスを投げましたが、Ebronへの29Yパスはちょうどフィールドの対角線付近での出来事でした。

Ebronが抜けた瞬間に、「あいた!」と叫んだ記憶がありますが、Staffordはもっと早く判断していましたね。
ビデオを細かく見てみてわかりました。


①セットはこんな感じでした。

左から Ebron   Marvin   OL   Tate   TJ Jones です。

②ファーストターゲットはEbronだったようで、スナップ直後からStaffordは左を向きます。

③Ebronがディフェンダーのファーストコンタクトを受けている間、Marvinが縦に、Tateが横に抜けています。
Staffordはその二人には目もくれず、Ebronを見続けます。

④Ebronが抜けたか抜けていないかのタイミングでStaffordは既にスローイングモーションに入っていました。

⑤私があいた、と気づいたのはStaffordがとっくに投げた後でした。


⑥ここらで立ち上がっているので、映像ブレブレでまともなのがなかったのですが、キャッチ少し前のEbron。
ディフェンダーついてますが、抜けています。
Staffordがとても優しいパスを投げたので、Ebronも問題なくキャッチしてのTDでした。

BYEウィーク明けの三試合で、Staffordはパス成功率がそれまでの 60.4%から67.3% に上がっているそうです。
その間のTDは5つ(PIT戦ではゼロなので、二試合で5つ)、インターセプトは1つ(この試合)と安定してきています。
OLのプロテクションが安定してきていることもありますが、それまでの判断の遅いStaffordが別人のように自信を持って投げている気がします。

このEbronへのTDを見ても調子の良さがわかりますね。
この調子をSuper Bowlまで維持して突っ走ってもらいたいものです。

2017年8月30日水曜日

Staffordの大型契約から一夜明けて

昨晩の5年$135Mディールはアメリカでも大きな話題となっておりますが、こちらの状況を私が感じたなりに報告します。

デトロイトエリア=Lionsファンの反応

  • 圧倒的に支持
GB立ててDET落としとけばいいと思っている節穴アナリスト
  • Playoff勝ったことないのに正気か?

支持しない理由
  • Playoff勝ったことない
  • Probowlも補欠でしか選ばれたことない
  • Top5 QBじゃないだろ
  • 勝ち越してるチーム相手の戦績が悪すぎる
  • 生涯成績も負け越している

支持する理由
  • Franchise QBはそうそういない
  • もしFAになれば$30M/yくらいになるのは目に見えている
  • Staffordなしで、Lionsは去年というかこれまでどれだけ勝てた?
  • 個人的に共感したのはラジオで言っていた「反対するならあなたの解は何?」というのですが。。。
NBCにわかりやすく契約詳細があったので、コピペします。
この更改によって、Lionsは2017年シーズン$5.5Mのキャップスペースが生まれました。
最初の三年はStafford有利で、残り二年はチームにオプションがある契約とのことです。

1. $50 million signing bonus.
2. $1 million 2017 base salary, fully guaranteed.
3. $6.5 million roster bonus due on the fifth day of the 2018 league year. The bonus is guaranteed for injury at signing, and it become fully-guaranteed on the third day of the 2018 league year.
4. $9.5 million 2018 base salary, fully guaranteed at signing.
5. $5.5 million roster bonus due on the fifth day of the 2019 league year. The bonus is guaranteed for injury at signing, and it becomes fully-guaranteed on the fifth day of the 2018 (not 2019) league year.
6. $13.5 million 2019 base salary, guaranteed for injury at signing. It becomes fully-guaranteed on the fifth day of the 2018 (not 2019) league year.
7. $6 million roster bonus due on the fifth day of the 2020 league year. The bonus is guaranteed for injury at signing, and it becomes fully-guaranteed in the 2019 league year.
8. $15 million 2020 base salary.
9. $10 million roster bonus due on the fifth day of the 2021 league year.
10. $9.5 million 2021 base salary.
11. $10 million roster bonus due on the fifth day of the 2022 league year.
12. $12.5 million 2022 base salary.
13. $500,000 workout bonuses in 2018 through 2022.

Here are a few highlights of the deal.
1. The $50 million signing bonus is the most in league history, eclipsing the $40 million given last year by the Ravens to Joe Flacco.
2. The $51 million to be paid in the first year surpasses the $44 million in first year cash flow given to Flacco and Colts quarterback Andrew Luck.
3. $60.5 million is fully guaranteed at signing.
4. Given the structure, Stafford will have $86 million locked in as fully guaranteed in March of 2018. (Luck had $60 million triggered by year two; Raiders quarterback Derek Carr has $47 million.) The final $6 million becomes fully guaranteed in March of 2019.
5. All guarantees have no offset language, which means that if he’s released, he’ll be allowed to double dip.
6. As a practical matter, it’s a firm three-year commitment and likely at least four years. The guarantees expire after 2020, making the last two years (at $19.5 million and $22.5 million) team-held options. However, with significant roster bonuses due in March of both seasons, the Lions will have to make their decision quickly.

So that’s the deal. Yes, he could have played out his current deal and forced the Lions to tag him for up to three seasons. But Stafford has shifted the injury risk for the next three years (plus) to the Lions, he’s pocketed $50 million out of the gates, and he’ll likely make $108.5 million through 2020.


Over the capより引用。QBのサラリーランキングです。(これ、横に年齢あるともっといいね。)

この表を見てもわかりますが、もしStaffordと契約せずに$10Mほど安いQBを選ぼうと思うと、OsweilerやらBradfordレベルになるわけです。
そこで$10Mセーブして、DEやらRBをとっても、試合に勝てるわけでもなし。

FA市場に出れば、軽く今回より高い価格がつく実力のStaffordですので、今回は(も)Quinnが素晴らしい仕事をしたと思っています。

そして、こんなデータも。

無事これ名馬。


ちなみに昨晩、Staffordは奥さんとささやかなディナーを終わらせた後、TateとFaceTimeしながら情報が流れた瞬間を過ごしたそうです。
Lionsの選手からおめでとうTweetがいっぱい出ていましたが、Staffordは他の選手からの信頼も厚いようです。

常に練習場には一番早く来てる、とかQBとしてやらなければいけないことをしっかり実践しているからでしょう。


Staffordの記者会見のコメントは下記の通りとのことです。
“At certain points, at times, everything’s in play when you meet with my guys and [agent] Tom [Condon] and those guys at CAA, but in the back of my mind, I’ve always wanted to be here,” Stafford said, via NFL.com. “From the first day I met with my representatives, after I talked with [general manager] Bob [Quinn] and those guys in February, that was the first question he asked me and I said, ‘Absolutely, I want to be in Detroit.’ And you never know if that’s always going to work out or not, but that was my wish and intention all the way back then.”
“It was important [to finish the deal before the regular season],” Stafford added. “It wasn’t something all along I knew was gonna be the case, but as it got into training camp a little bit, I realized that I think we have an extremely talented team and for us to be worried about, or anybody, even myself, about my contract situation to what it was going to be, was going to be a disservice to the organization, to our team, to the players in the locker room. So I wanted to get this thing done and then kind of realized that during training camp.”

Quinnは長引いた交渉について以下のように語っています。
"These things aren't easy to do, but it was really professional the whole way through, going back to February or whenever the first time was that we talked about it," GM Bob Quinn said. "That was really important to me, because sometimes these negotiations don't go real smooth, and you get frustrated. But I don't think there was ever a sense of frustration on our level."I always thought eventually we'd come to an agreement, and I think we came to that last night, and I'm glad we're moving forward."
長引いたけど、フラストレーションはなかった、と。本当かどうかはわかりませんが、タイミングといい、内容といい、双方がWin-Winと思っているのは確かですね。ファンもHappyなのでWin-Win-Winですな。



Staffordがとてもうれしいことを言っています。
"When I was drafted here, we were obviously coming off an 0-16 season and in a lot of ways needed some new breath and some direction," Stafford said. "And I was lucky and happy and honored to be a part of getting it from where it was then to where it is now.
"Hopefully that exponential of a jump can happen again, and we can go from where we are now to where we really want to be. And that's hoisting a Lombardi Trophy."
そして、
“I’ve made Detroit my home,” Stafford said. “Obviously, I have a family now. You can hear them in the background (as one of his twin daughters started fussing a little at the press conference). I’ve really enjoyed it.
“I’ve learned to embrace everything good and bad about the city. That’s what’s great about the people of Detroit. It’s not always perfect, but the fabric of the city is amazing and it’s a really tight-knit community. I’ve enjoyed my time and I know I’m going to enjoy the next six years and hopefully more after that."
"I love playing here," Stafford said. "I'm going to continue to love playing here. I consider myself lucky to be part of it and I'm just happy I can continue for another six, at least."

なんか涙でてくる。。。

2017年8月28日月曜日

速報!!Stafford 5年契約延長!!

たった今ニュースが入りました!
Staffordが2022年までの5年の契約延長を行いました。

Rapoportによると、5年$135M、下のBirkettのツイートにあるように$27Mとなります。

本日Staffordが数年ぶりに練習を休んだ、というニュースがあったのですが、MRIを取って、その結果を見ての契約だったようです。

いやー、めでたい!
我らがFranchise QB、双子のパパとなり、新契約を得た今年こそはSuper bowlへ連れてって!!







2016年12月22日木曜日

願掛け巡礼

本日出張から帰ってきました。
行ってきたのはここ。



ホテルの中にも専用コーナがありますし、街中Bulldogだらけ。
Bulldogs coin laundryやらなにやら。

はい、我らがQB Stafford君の出身校University of Georgiaです。

ちょっと時間があったのでスタジアムを見てきました。


といっても、かなり狭いエリアに建てられていたので、広い感じで撮れる場所がありませんでした。

このロゴ、色が違うとにっくきあのチームのロゴに見えますが、ちゃんと赤いですからね!

さあ、願掛けも終わったし、月曜日ははりきっていきましょー。

2016年10月23日日曜日

WEEK 7 vs Washington Redskins 1

第4Q 残り1:05 自陣25Y タッチダウン必須

この状況でほとんどのファンが席を離れませんでした。

皆 わかってました
皆 信じてました

彼ならやってくれるかもしれないことを。


RedskinsのTDが決まって 13-17。 残り時間1分少し、タイムアウト3回。


一緒に行った会社の後輩に聞かれました。

「この状況で勝てる確率ってどのくらいあるんでしょうね」と。

「50%かな」、と答えました。


アメリカンフットボールという競技で見た場合、NFLというリーグで見た場合、その確率はもっともっと低いでしょう。

でも、我々は見てきたんです。

開幕戦での逆転劇を、今週に至るまでの前2週を。


彼ならやってくれる。
大丈夫だ。


総立ちのスタジアムでライオンズファンは皆考えていたはずです。


そして、やりました。彼は。

泣きそうになりました、今日は。


One of the best game ever です。
Dallas戦・New Orleans戦と並ぶ試合でした。

もちろんチームとしての勝利です。
わかってます。

でも・・・

Stafford、よくやった。


2016年9月13日火曜日

WEEK1 Stafford Highlight


すばらしい出来だった我らがフランチャイズQBにNFLがビデオを作ってくれました。
まあ、珍しい。

昨日のハイライトに似ていますが、勝ち試合は何度見ても気持ちいい!!

2015年5月24日日曜日

QBとプレッシャー

アメリカは明日Memorial DayといってVeteran(退役軍人)に敬意を表すお休みです。
このお休みを利用して、Washington D.C. に旅行に来ております。
明日は遠路ミシガンまで帰ります。。。

さて、PFF(Pro Football Focus)に面白いデータが載っていました
まずは昨シーズンプレッシャーを受けた割合です。


Playoff含めて昨シーズン48回もSackされた我らがStaffordですが、なんとプレッシャー自体は全プレーの31.8%でしか受けていません。
かなり意外な数字でした。Paytonは納得ですがね。



続いてはプレッシャーがかかった場面でのQBの対応力です。
一流どころが上位に並んでおります。

で、Staffordは11位となかなかの位置におります。
そして、再開は誰もが納得のEliさんです。


最後はプレッシャーがかからなかった時のQBの差です。
なんでしょう、Rodgersの数字は。。。
こうしてみると、BreesとRoethlisbergerはどんな状況でも一定のプレーができる落ち着いたQBと言えそうです。

で、我らがStafford、なんと下から数えて7番目。
プレッシャーがかかっていないときの数値が悪すぎますね。
プレッシャーを感じて悪くなるのであれば、2番目の表のランキングも下がるはずですし、よくわからない人ですわ。

この数字をせめてプラスに持って行ってくれれば今シーズンもPlayoffですな!

2014年3月31日月曜日

Stafford婚約

本日Staffordの彼女がInstagramに投稿した写真に大きな指輪が!
で、彼女のお兄さん(Chiefsの選手らしい)が認めたそうです。


Instagramから


おめでとう!

Georgia大学時代からの付き合いだそうです。
もちろん彼女は元チアリーダー。。。です。

昨年末にStaffordがとっちらかったときに彼女はTwitterで一所懸命壁になっていました。



これで気持ちを切り替えて、今年は一花咲かせてほしいです。



そんなこんなで未だにSuhさんとは契約の見直しが行われておりません。
3/28の時点で

びっくりするくらいキャップスペースがありません。
ブービーです。

NFC北地区でも断トツの最下位。
まさかPackersにそんなにいっぱいキャップスペースがあったとは。。。

SUHさんが$12Mくらいの契約をしてくれれば、Vikingsくらいまでにはなるんだけどなあ。