もう一週間ですね。
悲惨な試合でした。
途中少し奇跡を信じてしまいましたが、ひたすら自滅。
SaintsはStaffordはOLの生で時間がないから、どんどんプレッシャーをかけ、ボールを叩くことを最初から狙って来たそうですが、まんまとやられました。
とにかくPlayがPredictableだ、とだいぶ書かれるようになりました。
Staffordの足の様子がよくわかりませんが、JBCはもう少し工夫をしてもらわないとやられっぱなしになりそうです。
ランプレイは一辺倒ですね、しかし。
Ameerはスピードがあるので、ピッチとかしたらいいんじゃないか、と思うのですが、そういうもんでもないのかしら。
ピッチなんてここ数試合見ていない気がします。
試合直前にLangがアウトになったことで、OLは悲惨。
それでもやはりStaffordがいけません。
一人のレシーバーをずっと見続ける悪い癖が出ているような気がします。
もっと早い段階でパスが投げられるコールをしてあげてくれー。
はあ、憂鬱な3週間になってしまいました。
これで3-3、とにかくきつい相手とがつづいたシーズン前半、まあ、ギリギリ及第点かな。
それよりも!!GBのQBが負傷で少なくとも8週間はアウト。
GB、CHIとまだ2試合ずつ、計4試合残しているLionsとしては地区優勝に向けた大きなチャンスです。
厳しい試合となりますが、まずは来週のPIT戦、頑張れ!頑張れ!頑張れ!
2012年初めより仕事の関係でMichiganに赴任、2018/10に帰国しました。
2012年SeasonよりDetroit Lions(デトロイト ライオンズ)のシーズンチケットホルダーとなり熱烈応援中です。
こちらのブログはLionsメインです。
2017年10月21日土曜日
2016年12月5日月曜日
8勝4敗へ -Week 13 @ New Orleans-
WEEK13
@New Orleans with Drew Brees
7勝4敗で迎えた残り5試合、Playoffのためには10勝したい。
ホームでの2勝は必須として、あと一つはどこ??
New Orleans/New York Giants/Dallas 。。。んー。。。
と一週間考えてました。
ま、私が考えてもどうなるわけでもないんですがね。
で、土曜日の夜、Lionsの誰かがインターセプトしてる夢を見ました。
正夢 だったーーーーーーーーーーーーー!!!
しかも、3つも。
昨日の試合、オフェンス・ディフェンス・スペシャルチーム、それぞれがそれぞれの役目を果たした完璧な試合でした。
Jaguars戦だったか、Vikings戦に勝った時、Caldwellが言いました。
「オフェンスが良くて勝つときもあれば、ディフェンスのおかげで勝つときもある、そしてスペシャルチームのおかげで勝つときもある」、と。
ここまでのLionsは7勝4敗で来てはいたものの、この三つの歯車が完璧にかみ合ったことはありませんでした。
でも、昨日は完璧でした。(FGじゃなくてもっとTD見たかった、というのはぜいたくな悩みです)
Staffordは体調不良(風邪?)だったそうですが、根気強くパスを通しました。
OLはしっかりStaffordに時間を与えていました。
TateはMarvin Jones不在を補ってあまりある活躍。
Roberts、TJ Jonesは前半大事なキャッチを決めました。
そして、Boldin、あんた最高!
WhiteheadのいないLB陣も、Diggsが途中で傷んだセカンダリー陣もBrees率いるハイパーオフェンスをしっかり止めました。
DLもチップしたり、プレッシャー掛けたり、役目を果たしました。
そしてPraterは5本のFGを決めました。
Lions 28 - 13 Saints
6試合連続で相手を20点以内に抑え、2試合連続でパスTDを許していない。。。ディフェンス本物になってきました。
さあ、これで 8勝4敗!!
いくぞNFC北のてっぺん目指して、Goooooooooooooooooooooooooooo Lions!!!!!!!!!!!!
※今回の写真はオフィシャルサイトより。
@New Orleans with Drew Brees
7勝4敗で迎えた残り5試合、Playoffのためには10勝したい。
ホームでの2勝は必須として、あと一つはどこ??
New Orleans/New York Giants/Dallas 。。。んー。。。
と一週間考えてました。
ま、私が考えてもどうなるわけでもないんですがね。
で、土曜日の夜、Lionsの誰かがインターセプトしてる夢を見ました。
正夢 だったーーーーーーーーーーーーー!!!
しかも、3つも。
昨日の試合、オフェンス・ディフェンス・スペシャルチーム、それぞれがそれぞれの役目を果たした完璧な試合でした。
Jaguars戦だったか、Vikings戦に勝った時、Caldwellが言いました。
「オフェンスが良くて勝つときもあれば、ディフェンスのおかげで勝つときもある、そしてスペシャルチームのおかげで勝つときもある」、と。
ここまでのLionsは7勝4敗で来てはいたものの、この三つの歯車が完璧にかみ合ったことはありませんでした。
でも、昨日は完璧でした。(FGじゃなくてもっとTD見たかった、というのはぜいたくな悩みです)
Staffordは体調不良(風邪?)だったそうですが、根気強くパスを通しました。
OLはしっかりStaffordに時間を与えていました。
TateはMarvin Jones不在を補ってあまりある活躍。
Roberts、TJ Jonesは前半大事なキャッチを決めました。
そして、Boldin、あんた最高!
WhiteheadのいないLB陣も、Diggsが途中で傷んだセカンダリー陣もBrees率いるハイパーオフェンスをしっかり止めました。
DLもチップしたり、プレッシャー掛けたり、役目を果たしました。
そしてPraterは5本のFGを決めました。
Lions 28 - 13 Saints
6試合連続で相手を20点以内に抑え、2試合連続でパスTDを許していない。。。ディフェンス本物になってきました。
さあ、これで 8勝4敗!!
いくぞNFC北のてっぺん目指して、Goooooooooooooooooooooooooooo Lions!!!!!!!!!!!!
※今回の写真はオフィシャルサイトより。
2014年10月25日土曜日
WEEK 7 vs New Orleans Saints III
さて、後半です。
後半開始のSaintsのドライブで46YのTDパスを通されて追加点を奪われます。
このTDはSlayが少し批判されてましたが、個人的にはよく付けていたと思います。
それよりもBreesのパスの正確差でしたね。
大きく振りかぶって投げた瞬間、ボールを追う前に、「あ、とられた」と思ってしまうくらい自信満々のスローイングでした。
以前この感覚を得たのは一昨年のRodgersでしたので、久しぶりの預言者感覚です。
3-17、という苦しい展開になります。
次のドライブはランプレーとTateのナイスキャッチでどんどん進みました。
個人的に気に行ったプレーはこちら。
このプレーうまく決まったのに、この一回でした。もっとやってもいいと思うのになあ。
で、残り1Y、目の前です。
BellがTDを決めて 10-17。
この次のドライブでSaintsはナイスパスがあったのですが、ペナルティがあって無事に3 and out。
さて、ここでいくぞ!と応援には気合いが入りましたが。。。我が攻撃陣はドロップ癖が出て、こちらも進めず。
そしてここでMartinがスーパーパントで1Y地点に押しこみます。
が、簡単に出てくるBrees。その後もロングのシチュエーションをどんどんかわしてくるBrees。
ただ、このあたりからLionsのディフェンスがランを抑えられるようになってきました。
なので勝ってるのにSaintsはパスが増えてきます。
それでも通せるところがBreesのすごさ。
ファールの応酬もありましたが、結局48YFGを目の前で決められて 10-20。
厳しい2ポゼッション差となります。
次の大事な大事なドライブをTate、Fullerの活躍で少しずつ前に進みます。
そして敵陣18Y付近、会場を落胆させるStaffordのインターセプトが!!
彼と言うよりはTEのミスに見えますが、それでもパスが悪いですね。。。
インターセプト後50Y付近まで運ばれて、その後も時計を使われながら徐々に進まれます。
が、Breesの早とちり投げ捨てなどあって、何とかFGでしのぎます。
4Q 5:24 を残して 10-23、TDが2本必要な状況。
返しのキックオフリターン中にDETに反則があって、スタート地点がまた下がる。。。何やってるのよ、もう。
そして、この大事な大事なドライブもあっさり3rdダウンに突入。。。
ここでFullerがStaffordの低めのパスを上手に掬って貴重な1stダウンをゲット!
続く残り3:51秒でビッグプレーがでました!
Tateが値千金のTD!!
ディフェンスのミスに助けられましたが、ボールをキャッチしてカットバックで右にかわす後ろ姿を見ながら絶叫!
17-23 とついにTD一本差となります。
もしかして。。。の雰囲気が会場を包みます。ここから観客はオールスタンディング開始。
さて、オンサイドか、それともディフェンス信じて普通に蹴るか。。。
普通でした。この辺はディフェンスが強いと無理する必要がないわけですね。
ありったけの声でSaintsの攻撃を邪魔しに入ります。
こういう時のクラウドノイズ、何か涙こみあげるんです、私。
後ろのおばちゃんが「ここはTurnoverね!」と励ます中、おばちゃんの隣のSaintsファンのお兄ちゃんが「そんなこと ないない」とやり取りを行っていました。
私はTurnoverは難しいだろうから、3回で止めて次の攻撃にすべてをかけるしかない、と思っていました。
この大事な場面でまたまた反則をするDETROIT。。。おいおい、何してるんだよ!
それでも声を枯らして絶叫!!
そして、この応援に力を得た(?)ディフェンスがBreesにプレッシャーをかけ、何とQuinがインターセプト!!
反対サイドのプレイでしたが、Breesが投げた瞬間、誰かが、「すっ」と動いてボールをさらったのが見えました!
ぜっきょーーーーーーーーーーーーーーーー
立ちっぱなしの観客、祈りながらエンドゾーンに迫るオフェンスを応援します。
FullerがとればTD!というパスを落球。。。
ランもなかなか出ず、ついに4thダウンまで進みます。
残り2:22、敵陣 9Y地点からの4th&5。
ボールが地面に転がった瞬間「あーーーーーーーーーーーーーーー」と全身の力が抜けました。
が、ここで黄旗が目に入ります。
もしかして、もしかして、もしかして。。。
遠かったのでよく見えなかったのですが、Pass Interferenceがとられました!
助かったーーーーーー、しかも1stダウン!!
残り6Y、 Bellでゴリゴリ行くも、全然進まない。。。
2回ランして1Yゲイン。。。
そして 2 minutesを迎えます。
4thダウンまであるとはいえ、チャンスは後2回。
祈るしかできない私たち。。。
そして。。。
興奮してカメラがあらぬ方向を向いていますが、興奮はわかっていただけますでしょうか?!
Fullerが難しいボールをしっかりキャッチして、文句なしの着地でTD!!!!!
試合終了目前で逆転 !!! 24-23!!!
ゲームクロック的には2分で2TDで、13点差をひっくり返しました!!
しかし、まだ1点差、FGが入れば負けます。しかも相手はBrees。。。まだまだわかりません。
時間も結構残ってるし。。。
ファンとして出来ること、それはただ一つ。。。
クラウドノイズ!!!!
まったく進ませず、4th&10に持ち込みます。
さー、終わらせろーーーーーーーーーーーーー。
Breesにド真ん中を走られる。。。の動画。
くそーーーーーーーーーーーーーー。
ですが、この後無事に抑えきって劇的な勝利をもぎ取りました。
最後もSlayがよく手を入れましたね。ファウルとられてもおかしくない感じでしたが、この日の審判はLionsに厳しかったので、最後は見逃してくれたかもしれません。
いやー、しびれました。これがあるからフットボールはやめられません。
さてさて、各種記事でStaffordが2回目のINTを投げて、SaintsがFG決めて10-23 になった時点で観客が2万人ほど帰った、とありましたが、会場にいた感じとしてはそんなことはなかったと思います。
上の写真や動画をご覧頂いてもお分かり頂けると思いますが、かなりの人が残っていたと思います。
昨年のDallas戦は最後の瞬間には、半分の人が帰ってましたので、その時に比べれば全然いたはず。
いずれにせよ、帰った人は本当にもったいなかったですね!!
さて、気付けば12時間後にはロンドンでの第8戦、ATL Falcons戦。
戦前予想はLionsが圧勝してますが、Billsの時と言い、こういうときは何か嫌ですね。
ディフェンスで圧倒して、オフェンスがこれまでのうっ憤を振りはらう大爆発で圧勝してくれることを期待します!!
Megatronは朝の時点ではたぶん出ない、って感じでしたが、もしかしたら、、、と論調が変わってきました。
練習の様子見ても、普通に見えましたし、もしかしたら登録はしてくるかもしれませんね。
今のFalconsのディフェンスなら彼なくても何とかなりそうな気もしますが、そりゃいてくれるに越したことはないですからねー。
とにかくStaffordがインターセプトで試合を壊さないことだけが願いです。
Gooooooooooooooooooooooooooooo Lions!!!!!!!!!!!!!!!!!!
後半開始のSaintsのドライブで46YのTDパスを通されて追加点を奪われます。
このTDはSlayが少し批判されてましたが、個人的にはよく付けていたと思います。
それよりもBreesのパスの正確差でしたね。
大きく振りかぶって投げた瞬間、ボールを追う前に、「あ、とられた」と思ってしまうくらい自信満々のスローイングでした。
以前この感覚を得たのは一昨年のRodgersでしたので、久しぶりの預言者感覚です。
3-17、という苦しい展開になります。
次のドライブはランプレーとTateのナイスキャッチでどんどん進みました。
個人的に気に行ったプレーはこちら。
このプレーうまく決まったのに、この一回でした。もっとやってもいいと思うのになあ。
で、残り1Y、目の前です。
BellがTDを決めて 10-17。
この次のドライブでSaintsはナイスパスがあったのですが、ペナルティがあって無事に3 and out。
さて、ここでいくぞ!と応援には気合いが入りましたが。。。我が攻撃陣はドロップ癖が出て、こちらも進めず。
そしてここでMartinがスーパーパントで1Y地点に押しこみます。
が、簡単に出てくるBrees。その後もロングのシチュエーションをどんどんかわしてくるBrees。
ただ、このあたりからLionsのディフェンスがランを抑えられるようになってきました。
なので勝ってるのにSaintsはパスが増えてきます。
それでも通せるところがBreesのすごさ。
ファールの応酬もありましたが、結局48YFGを目の前で決められて 10-20。
厳しい2ポゼッション差となります。
次の大事な大事なドライブをTate、Fullerの活躍で少しずつ前に進みます。
そして敵陣18Y付近、会場を落胆させるStaffordのインターセプトが!!
彼と言うよりはTEのミスに見えますが、それでもパスが悪いですね。。。
インターセプト後50Y付近まで運ばれて、その後も時計を使われながら徐々に進まれます。
が、Breesの早とちり投げ捨てなどあって、何とかFGでしのぎます。
4Q 5:24 を残して 10-23、TDが2本必要な状況。
返しのキックオフリターン中にDETに反則があって、スタート地点がまた下がる。。。何やってるのよ、もう。
そして、この大事な大事なドライブもあっさり3rdダウンに突入。。。
ここでFullerがStaffordの低めのパスを上手に掬って貴重な1stダウンをゲット!
続く残り3:51秒でビッグプレーがでました!
Tateが値千金のTD!!
ディフェンスのミスに助けられましたが、ボールをキャッチしてカットバックで右にかわす後ろ姿を見ながら絶叫!
17-23 とついにTD一本差となります。
もしかして。。。の雰囲気が会場を包みます。ここから観客はオールスタンディング開始。
さて、オンサイドか、それともディフェンス信じて普通に蹴るか。。。
普通でした。この辺はディフェンスが強いと無理する必要がないわけですね。
ありったけの声でSaintsの攻撃を邪魔しに入ります。
こういう時のクラウドノイズ、何か涙こみあげるんです、私。
後ろのおばちゃんが「ここはTurnoverね!」と励ます中、おばちゃんの隣のSaintsファンのお兄ちゃんが「そんなこと ないない」とやり取りを行っていました。
私はTurnoverは難しいだろうから、3回で止めて次の攻撃にすべてをかけるしかない、と思っていました。
この大事な場面でまたまた反則をするDETROIT。。。おいおい、何してるんだよ!
それでも声を枯らして絶叫!!
そして、この応援に力を得た(?)ディフェンスがBreesにプレッシャーをかけ、何とQuinがインターセプト!!
反対サイドのプレイでしたが、Breesが投げた瞬間、誰かが、「すっ」と動いてボールをさらったのが見えました!
ぜっきょーーーーーーーーーーーーーーーー
立ちっぱなしの観客、祈りながらエンドゾーンに迫るオフェンスを応援します。
FullerがとればTD!というパスを落球。。。
ランもなかなか出ず、ついに4thダウンまで進みます。
残り2:22、敵陣 9Y地点からの4th&5。
ボールが地面に転がった瞬間「あーーーーーーーーーーーーーーー」と全身の力が抜けました。
が、ここで黄旗が目に入ります。
もしかして、もしかして、もしかして。。。
遠かったのでよく見えなかったのですが、Pass Interferenceがとられました!
助かったーーーーーー、しかも1stダウン!!
残り6Y、 Bellでゴリゴリ行くも、全然進まない。。。
2回ランして1Yゲイン。。。
そして 2 minutesを迎えます。
4thダウンまであるとはいえ、チャンスは後2回。
祈るしかできない私たち。。。
そして。。。
興奮してカメラがあらぬ方向を向いていますが、興奮はわかっていただけますでしょうか?!
Fullerが難しいボールをしっかりキャッチして、文句なしの着地でTD!!!!!
試合終了目前で逆転 !!! 24-23!!!
ゲームクロック的には2分で2TDで、13点差をひっくり返しました!!
しかし、まだ1点差、FGが入れば負けます。しかも相手はBrees。。。まだまだわかりません。
時間も結構残ってるし。。。
ファンとして出来ること、それはただ一つ。。。
クラウドノイズ!!!!
まったく進ませず、4th&10に持ち込みます。
さー、終わらせろーーーーーーーーーーーーー。
Breesにド真ん中を走られる。。。の動画。
くそーーーーーーーーーーーーーー。
ですが、この後無事に抑えきって劇的な勝利をもぎ取りました。
最後もSlayがよく手を入れましたね。ファウルとられてもおかしくない感じでしたが、この日の審判はLionsに厳しかったので、最後は見逃してくれたかもしれません。
いやー、しびれました。これがあるからフットボールはやめられません。
さてさて、各種記事でStaffordが2回目のINTを投げて、SaintsがFG決めて10-23 になった時点で観客が2万人ほど帰った、とありましたが、会場にいた感じとしてはそんなことはなかったと思います。
上の写真や動画をご覧頂いてもお分かり頂けると思いますが、かなりの人が残っていたと思います。
昨年のDallas戦は最後の瞬間には、半分の人が帰ってましたので、その時に比べれば全然いたはず。
いずれにせよ、帰った人は本当にもったいなかったですね!!
さて、気付けば12時間後にはロンドンでの第8戦、ATL Falcons戦。
戦前予想はLionsが圧勝してますが、Billsの時と言い、こういうときは何か嫌ですね。
ディフェンスで圧倒して、オフェンスがこれまでのうっ憤を振りはらう大爆発で圧勝してくれることを期待します!!
Megatronは朝の時点ではたぶん出ない、って感じでしたが、もしかしたら、、、と論調が変わってきました。
練習の様子見ても、普通に見えましたし、もしかしたら登録はしてくるかもしれませんね。
今のFalconsのディフェンスなら彼なくても何とかなりそうな気もしますが、そりゃいてくれるに越したことはないですからねー。
とにかくStaffordがインターセプトで試合を壊さないことだけが願いです。
Gooooooooooooooooooooooooooooo Lions!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2014年10月22日水曜日
WEEK 7 vs New Orleans Saints II
サインをもらった興奮をそのままに、まずは同伴者にSLOWSを買わせ、席に向かいます。
SLOWSは試合直前は無茶苦茶混みますが、この時間はこんな感じで余裕です。
相手方主役の2人。
Grahamはまさか出てくるとは。。。
この日の国歌斉唱はAmerican Idle出身の Malaya Watson という女の子だったのですが、これは見事でした。
隣のアメリカ人が何度も「すごい」「すごい」を連発。
どうぞー。
試合開始早々わかったのは Brees のすごさ。
初めて生で見ましたが、さすが GREATに分類されるQBは違います。
圧倒的に判断が早い
パスが正確
この当たり前の二つがきちんとできるのがGREAT足る所以でしょう。
Staffordはこれらが後2歩ずつくらい足りませんね。
この試合もノーハドルを多用され、リズムをどんどん握られます。
かたやStaffordはまたもや1Q終了間際にくだらないインターセプトを投げます。
この辺から審判も相手の味方に回ったようでくだらないファウル連発。
ま、相手もファウル多かったんですがね。。。
結果的に2Q開始早々TDをとられます。
その後もRunが全然でない。。。
Bellは思い切りが悪い(脳震盪おそれてる?)し、Reggieは全く穴が見つけられない。
特にBellがいかんですね。。。Bellは3-5Yをこつこつ走ってこそのBellなのに、2Y走れないこと多数。
そんな中Reggieがパスキャッチ後ピッチを横断、挙句ヤードをロス。
後ろに座っていたSaintsファンが「あれが典型的なReggieだよ、俺らはよく知ってる」って言ってました。
そんな中 大活躍だったIhedigboがファンブルリカバーして、ファウルもあって、レッドゾーンまで進むもTDとれず。
FGはまたびっくりするほど横に飛び、ひやひやしましたが、何とか入ってよかった。。。
これでスコア 3-7。
Bleacher Reportにもありましたが、3rd&ロングでのプレイコールが結構意味不明。
なぜ3Yのパスをそこで投げる。。。
何をしたいのかわからない短いパスが多くて、Tate以外はRACで稼げない姿を露呈。
TEが痛み過ぎて大きなターゲットがないのが原因でしょうが、それにしても長いパス投げなさすぎ。
短いパスが通るならそれはそれでいいけど、それも通らない。
相変わらずの判定含め、スタジアムの雰囲気はかなり悪くなりました。
一方、Breesは2minutesからがんがんパス通して、最後はFG(これまたひどかったけど)で追加点。
3-10で前半終了となりました。
ハーフタイムはこれまでのオールタイムのディフェンスライン出身プレーヤーが登場。
途中から写真撮ったので全員ではないですが、お楽しみください。
私は全然わかりませんでした。。。
最後にちっさいおじさんいるなあ、と思ったらSUHのお父さんでした。
流れる途中経過。
ナイスMIAMIですが、GBは既に勝利濃厚。
負けてはいられないのに、この展開。。。
あら、SEATTLEどうした?!
ひどいキックをしたPrater練習中。
普段は横に見える白い器具で固定するのですが、誰かに手伝ってもらって練習してました。
ここだけの話ですが。。。 短い距離も外してました。
何かFord Fieldおかしいですな。
なんでしょうこのRUSHの数字とトータルヤードは。
1stダウンは Saintsの半分。
全く調子の出ないまま後半開始です。
SLOWSは試合直前は無茶苦茶混みますが、この時間はこんな感じで余裕です。
相手方主役の2人。
Grahamはまさか出てくるとは。。。
この日の国歌斉唱はAmerican Idle出身の Malaya Watson という女の子だったのですが、これは見事でした。
隣のアメリカ人が何度も「すごい」「すごい」を連発。
どうぞー。
試合開始早々わかったのは Brees のすごさ。
初めて生で見ましたが、さすが GREATに分類されるQBは違います。
圧倒的に判断が早い
パスが正確
この当たり前の二つがきちんとできるのがGREAT足る所以でしょう。
Staffordはこれらが後2歩ずつくらい足りませんね。
この試合もノーハドルを多用され、リズムをどんどん握られます。
かたやStaffordはまたもや1Q終了間際にくだらないインターセプトを投げます。
この辺から審判も相手の味方に回ったようでくだらないファウル連発。
ま、相手もファウル多かったんですがね。。。
結果的に2Q開始早々TDをとられます。
その後もRunが全然でない。。。
Bellは思い切りが悪い(脳震盪おそれてる?)し、Reggieは全く穴が見つけられない。
特にBellがいかんですね。。。Bellは3-5Yをこつこつ走ってこそのBellなのに、2Y走れないこと多数。
そんな中Reggieがパスキャッチ後ピッチを横断、挙句ヤードをロス。
後ろに座っていたSaintsファンが「あれが典型的なReggieだよ、俺らはよく知ってる」って言ってました。
そんな中 大活躍だったIhedigboがファンブルリカバーして、ファウルもあって、レッドゾーンまで進むもTDとれず。
FGはまたびっくりするほど横に飛び、ひやひやしましたが、何とか入ってよかった。。。
これでスコア 3-7。
Bleacher Reportにもありましたが、3rd&ロングでのプレイコールが結構意味不明。
なぜ3Yのパスをそこで投げる。。。
何をしたいのかわからない短いパスが多くて、Tate以外はRACで稼げない姿を露呈。
TEが痛み過ぎて大きなターゲットがないのが原因でしょうが、それにしても長いパス投げなさすぎ。
短いパスが通るならそれはそれでいいけど、それも通らない。
相変わらずの判定含め、スタジアムの雰囲気はかなり悪くなりました。
一方、Breesは2minutesからがんがんパス通して、最後はFG(これまたひどかったけど)で追加点。
3-10で前半終了となりました。
ハーフタイムはこれまでのオールタイムのディフェンスライン出身プレーヤーが登場。
途中から写真撮ったので全員ではないですが、お楽しみください。
私は全然わかりませんでした。。。
最後にちっさいおじさんいるなあ、と思ったらSUHのお父さんでした。
流れる途中経過。
ナイスMIAMIですが、GBは既に勝利濃厚。
負けてはいられないのに、この展開。。。
あら、SEATTLEどうした?!
ひどいキックをしたPrater練習中。
普段は横に見える白い器具で固定するのですが、誰かに手伝ってもらって練習してました。
ここだけの話ですが。。。 短い距離も外してました。
何かFord Fieldおかしいですな。
なんでしょうこのRUSHの数字とトータルヤードは。
1stダウンは Saintsの半分。
全く調子の出ないまま後半開始です。
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