ラベル Head Coach の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Head Coach の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月5日月曜日

Matt Patricia HC就任

スーパーボウルから一夜明けた今日、早速発表されました。


本人の記者会見は水曜日3時からになりましたが、早速コメントが出ております。


Marthaオーナーのコメント。


球団社長のコメント。

そして、GMとして初めて自分のHCを選んだ形のBob Quinnのコメント。


Matt Patricia
Matthew Stafford
Matt Prater
と三人のMattがキーポジションにいる形になります。

これでこの後の話題はJBCをOCとして残すかどうか。
水曜日に発表されるような気はしますが、果たしてどうなるやら。



2018年1月3日水曜日

ヘッドコーチ候補達

決めたら早いGM Quinn、昨日から既に三人の候補者と面談を行いました。
その三人とは

  • Teryl Austin : LionsのDC
  • Jim Bob Cooter : LionsのOC
  • Mike Varbel : TexansのDC
です。
そして明日は
  • Pat Shurmur : VikingsのOC
と面談予定になっています。

現時点で噂になっている候補を私の勝手な希望順に並べると。。。
  1. Pat Shurmur : VikingsのOC
  2. Matt Nagy : ChiefsのOC
  3. George Edwards : VikingsのDC
  4. Steve Wilks : PanthersのDC
この4人になったら嬉しい人たちが上の4人です。
単純にあーこのチームの攻撃(守備)うらやましいなあ、というだけの人選です。

Offenseマインドの人が来ると、JBCはいなくなるでしょうし、Austinもさよならでしょう。
Defenseマインドの人が来ると、Austinはさよなら、JBCはもしかすると残るかもしれません。


そして、まあ、いいんでないの、というのが以下
  1. Matt Patricia : PatriotsのDC
  2. Mike Vrabel : TexansのDC
  3. Jim Bob Cooter : LionsのOC
Patriciaが有力候補扱いされていますが、Belichick人脈をいまいち信じていない私(Belichickはすごいと思いますが)としては、今シーズンのNEのディフェンス見ても羨ましくないんですよね。

いろんなニュースにLionsのGM探しが取り上げられていると何だか嬉しいですね。
いつ決まるかわかりませんが、QuinnのいうChampionshipを取れる、つまりSuper Bowlを勝てるHCを待っています!

2014年1月16日木曜日

新HC入団会見

昨日CaldwellがDetroitに到着し、Ford Fieldで会見を行いました。
私が聞き取れる限りでの内容を参考までにご紹介します。

Schwartzは何をしゃべっているのかまったくわからなかったのですが、Caldwellの英語は早口ながらもわかりやすい気がします。

最初にTom、その後Mayhewが喋り、最後にCaldwellが喋りました。

【Tom Rewand:社長】

  • Ford家に感謝します。
  • Ford家として、チームとして次のシーズンのターゲットは「地区優勝を飾る」というものです。
  • 最初にプロファイルを行い、その後何人かの候補者と面接しました。この中には表になっていない人もいます。
  • 最終的にプロファイルを満たす人物として、2人が残りました。WhisenhuntとCaldwellです。
  • 私は新HCであるCaldwellはプロファイルの中の全て(リーダーシップ・規律・経験・哲学・知識・コミュニケーション能力等)を満たしており、とても満足しています。 
  • 選定にあたり、色々な人に聞きましたが、皆Caldwellは適任だと言いました。

【Martin Mayhew:GM】
  • ほとんど機会もなかったのでプロファイル作業を行うまでCaldwellのことは良く知りませんでした。
  • LionsとしてはQCを育てる必要があり、その実績があることは重要な要素でした。
  • Caldwellはまさに我々が求めていた人物です。
  • 元同僚に彼のことを聞きましたが、皆彼を尊敬していました。Newsom、Polian、Dungyの三人とも彼を強く推薦(Glowing Recommendation)しました。
  • その後に彼と面接をしましたが、とてもいいインタビューでした。
  • その後Jim Harbaughらとも話をしましたが、皆彼を称えていました。
【Jim Caldwell】
  • Detroit Lionのメンバーになれてとても嬉しいです。
  • 前回ここに来たのは昨年の試合でしたが、「Noise level here was absolutely unbelievable」で情熱的なKnowledgableなファンだと思いました。こちら側に立てて嬉しいです。
  • オーナーシップ、社長・GMそして代理人に感謝します。
  • また、メディアに対して色々なコメントをして推薦してくれたPayton Manning・Saturday・Harbaugh・Dungyた皆に感謝します。
  • Stafford・Suh・Tullochとは話をし、CJとはテキストしました。
  • 彼らも私も2年後3年後ではなく「The Time is now」だと思っています。(「今でしょ!?」って感じですね)
  • LionsがHCを探していると聞いたときはリーグで最も魅力的な話であるだけでなく、自分に最もフィットすると思いました。
  • 組織としても、街としても、ファンとしても、プレイヤーも準備ができています。
  • 私はウィスコンシン州の南にある小さな街ブルーカラーが多く住むコミュニティの出身です。
  • 妻とは37年前、15歳の時に出会いました。
  • 父は35年間自動車業界いて、UAWの一員でした。
  • 母親はナースで、介護施設のスーパーバイザーにまでなりました。
  • 姉と弟がいて、インディアナ州に住んでいます。
  • 子供は4人いて、32歳/34歳/30歳/28歳です。また、6歳と4歳の孫もいます。
  • 私がここにいるのは神託によるものだと思っています。
  • 色々な大学やTampa Bay・Indianapolis・Baltimoreを経て今ここにいます。
  • スマートなチームを作ります。規律を重んじ、状況に適応するチームです。このためには練習の繰り返しが必要です。
  • またFast Teamを目指します。Speedが重要です。
  • ディフェンスはフロント4を含め素晴らしいタレント達です。
  • オフェンス QBを初め、CJ・Reggieがおり、オフェンスラインも素晴らしいです。
  • Physicalにプレーしますが、ラフと言う意味ではありません。
  • 全てのプレーでクリーンに、モラルを守って、keener(激しく)・finer(洗練された)・more competent(有能に)であることを指導します。
  • それでいてハングリーにhumble(謙虚)であることを求めます。
  • プレイヤーには「pieces of steel, wrapped in velvet」の要素を求めます。フィールドではタフでありながら、コミュニティでは心遣いができる、ということです。
  • Staffordは才能に溢れています、一部報道では面接時にビデオを一緒に見た、とありましたが、話をしただけです。
  • 彼は勝つために全てを受け入れる気構えです。リーダーシップもあり、すばらしい才能を備えています。
  • 試合に向けて準備ができていれば、サイドラインで喜怒哀楽を出す必要はありません。
  • 私には多くの経験があり、コミュニケーションの重要さをよく認識しています。Dungy, Harboughから色々と学びました。
  • 最も重要なことは Mental toughness を育てることです。天候や状況を練習でシュミレーションして、これを培います。
  • 勝つために重要な要素の一つは「どうやってスクリメージラインをコントロールするか」です。
  • そしてペナルティやターンオーバーを減らすこともとても大事です。
  • ターンオーバーレシオをリーグのTOP3にもっていきたいと思っています。
  • ディフェンスにはタレントが揃っているので、ブリッツをかけ、プレッシャーをかけます。
  • Kicking Gameはいいフィールドポジションを得る大事な要素で、ここでのペナルティは致命的になります。
  • これまで多くの経験を経ているし、メンバーを見ても、自分はできると思っている。
  • 試合に勝ち、チャンピオンシップに勝ちます。
  • 1978年に大学のセカンダリーコーチを始め、2年後24歳で最年少のDCをしました。
  • その後コロラド大学で WR・QBを指導しました。
  • そういった意味で、両方のマインドを理解しています。
  • チャレンジングな仕事だが、自信を持ってやっていきたい。

かなり意訳で間違っている箇所もあると思いますが、大目に見てください。


残念ながら喋り方に威厳を感じさせるタイプではないようです。
ただ、真摯な人柄はよくわかりましたし、自分が置かれている状況もよく理解しているように思いました。




シーズンチケットホルダーに来た限定公開の動画です。↓
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=dkU18vTgREA



簡単な経歴

Jeff Saturdayは絶賛しております。
誰に対しても間違っていることは間違っている、と言える人とのことです。

ColtsでHCやっていたときはリーグ最小ペナルティだったそうです。
Schwartz時代Lionsは10位以内に入ったこともないそうですが・・・


チームのHPに特別サイトが開設されています。
DungyとManningのコメントがあります。

デトロイトのファンはWhizenhuntのほうがよかった、的な雰囲気がありますが、個人的には会見を見て期待できるかな、と思いました。

アピールだけは特別上手なアメリカ人がたまにいますが、そうではなく控えめなところに好感がもてます。

Mental Toughness というのは今Lionsに最も欠けている部分だと思いますので、徹底的に鍛え上げてもらいたいものです。

DCも決まり、組閣は着々と進んでいるようです。

2014年1月14日火曜日

HC決定。。。でも。。。

本日は極寒のミネソタに来ております。
来年からはここの試合も屋外に。。。なんということでしょう。。。

さて、昨晩衝撃のニュースが入りました。
WhisenhuntがTitansに!!

本日の情報によりますと理由は・・・「お金」・・・だったそうです。
年俸がLionsの定時より$1M(約1億円)/年多かったと。。。

それと、キャップの余裕がないLionsよりはチーム編成まで関われるTitansが良かった、とのことだそうです。

後は彼の好みの3-4ディフェンスに変えることをLionsが許さなかった、とのことです。

しかし。。。結局お金でしょうね・・・


ということで、本日HCが決定しました。
Jim Caldwell です。
RavensのOCで、Colts時代にはPaytonと一緒にスーパーボウルを制した人です。


個人的にはWhisenhuntが良かったですが、Titansの前コーチよりはいいですし、Schwartzじゃなければ誰でもいいので、ひとまず歓迎ですね!(誰かさんとファーストネームが一緒なのが難点ですが)

彼の師匠のDungyさんも「He is definitely the best person for that job. Has everything they're looking for.」と評価してくれてますね。
ついでにStaffordについても「Matthew Stafford will blossom under Jim Caldwell」と言ってくれています。期待しましょう!


現状では
OC:Bill Lazor 現Eagles QBコーチ
DC:Teryl Austin 現Ravens セカンダリーコーチ
が有力とのことです。

Folesを育てたコーチと、守備の評価の高いRavensからの加入はわくわくしますね!
といいながらも、まだ他の名前も出ていますので、決まるまではお楽しみ、ということで。