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2018年9月13日木曜日

WEEK1 vs New York Jets 1

Worst game ever.

最後のシーズン、ラスト2戦でこんな試合を見せられるとは思いませんでした。
開始20秒だけは過去最高、盛り上がりも絶好調。

その後はただただ唖然。
Preseasonで感じた不安が的中しました。
とにかくいいところがどこにもない!!

不満点

オフェンスライン
OLはなんだ、これ?あれだけお金かけてこの程度のラインを作ったのか?
ランは出ないし、プロテクションも全然。
Staffordが壊れるところでした。

Stafford
相変わらずテンポが悪い。
INTはJetsの選手が言っていたように、プレーを読まれていたことが大きいかと。
昨年から全然変わり映えのしないつまらない攻撃ばかり

JBC
A級戦犯。
もうこの人はダメでしょう。
レッドゾーン10y以内でなぜRiddick?
3-1の状況でなぜRiddick?そしてなぜパス?
とにかく気に入らないのはRBをシリーズで固定すること。
つまらん、本当につまらん。
JohnsonとBlountをシリーズ内で使い分ければいいのに、ひたすら使う。
パスシチュエーションでパスなのに使う。そこはRiddickやろ。
プレーコールも読まれているし、ダメですね、もう。
たぶん最初のスケープゴートとしてカットされると思います。

ディフェンスライン
補強もまともにせず、Preseasonも散々だったので、まったくいいところがなくても驚かない不思議。
ぜーーんぜんプレッシャーかけれません。
そして、ランがとめられない。。。毎回3-4ヤード進まれる。
Preseasonで少しためして うまくいかなかった 3-4隊形を多用し、逆効果だったことも不満。(これはPatriciaとDCの問題ですが)

LB
相変わらずまったくショートパスに反応できません。
ランディフェンスもひどい。タックルミス多すぎ。
ここも大した補強せず、そのまま弱点が継続中。

Martin
どうした?なんでキックオフそんなに飛ばない?
Jetsのキックオフが軽々とエンドゾーンに入るのに、Martinは一回入ったくらい。
そのためRobertsにリターンを許して挙句やられました。
パントのネットもひどい数字。
怪我してからずーーっと能力下がりっぱなし。潮時かも。
練習の時も全然蹴れてなかったです、ほんとにひどい。

Prater
ま、二回も外しましたが、こんな日もあるでしょう。
キックオフ蹴ってくれないかな。

Patricia & DC
私もうこのHCダメですわ。
無策すぎる。
最初のINT後、Darnaldが次のプレーでプレッシャーを勝手に感じて投げ捨てたのに、その後全然プレッシャーかけない。
Preseasonでもうまくいっていたのはブリッツをかけた時だけだったんだから、浮足立っているルーキーにどんどんプレッシャーかければいい。
どんなQBも超一流に見せる迷采配。

何よりも気になったのが孤立感。
試合中ほとんど話さない。試合前も選手とコミュニケーションほとんどとらない。
HCの周りに誰もいないんです、ほんとに。

Preseasonから感じていた選手のやる気のなさ、は たぶんこのHCが原因だと思います。
今回の試合も選手からぜんぜんやる気が感じられない。

そしてもう出た 不協和音 情報。一試合目でっせ、まだ。
こちらが最初。
そして、Quinも認める


試合の翌日シカゴへ向かう車の中で FM97.1 をずっと聞いていきました。
もうむっちゃくちゃ。
DJもコメンテーターも電話に出たファンも
「今まで○○年ファンやってきた(Lionsを見てきた)が、こんなひどい試合はこれまでなかった」
「Offense、Defense、Special Teamのどこにもいいところがなかった」
「選手はこのHCのために勝とう、と全く思っていないのではないか」
「Caldwell戻ってきて」
とぼろくそに言っていました。

「これまでで一番勝率のよかったCaldwellを解雇し」「戦力は9-7の成績以上だからコーチを変える、とPatriciaを連れてきて」「長らくNFLでコーディネータをやっていない人間をDCに据え」「穴がいっぱいあるのにDLを全然補強せず」「Ebronを出してTEの存在がなくなり」すべてが最悪だ!と嘆いていました。

印象深かったのは「Caldwellはそのチームがあるべきところ(needs to be)まではパフォーマンスをもってこれていた」「試合に負けることはあっても、チームとしてある程度のところまではパフォーマンスを発揮させ、試合になっていた」、というところですね。

Caldwellは選手からの信頼はとにかく厚かったのですが、その優しすぎる性格ゆえにファンは優柔不断ぶり、指揮官としての威厳不足を不満に思っていましたが、Patriciaは選手からの信頼も著しく低い気がします。


もちろんプロなので、HCが変わればそのやり方に合わせることも必要ですが、尊敬しない指揮官のために部下は死ねない、ということも確かです。


よかったことは Stafford、Ansah、Slayの怪我が大事にならなかったこと。
今週はSF相手にどれだけぼこぼこにされるのか、そして翌週、私の最後の試合はBradyに無双され、70-14くらいで負けるのでは、とネガティブな気持ちしかわかない、ひどいひどい開幕戦のホームでのマンデーナイトでした。。。

2017年9月15日金曜日

WEEK1 vs Arizona Cardinals 2

遅くなりましたが、観戦レポートです。

いつまで続くかわかりませんが、繋げただけの動画から。




今回は先着25000名にStaffordのバブルヘッドがもらえるということで、いつもと同じくらいの時間に向かいました。
会場到着は11:40頃でした。

いつものように携帯の画面のFlash Seatsのバーコードで入ろうとしたのですが、機械の調子が悪く、最終的にクレジットカードでの認証になりました。
クレジットカードを機械に通すだけでチケット出てきたので、Flash Seatsよりよっぽどクイックでした。

そしてもらったStafford!!




前回のSandersは無機質な白い箱でしたが、今回はしっかりとしたものでした。とってもついてるし。

いつも通り、ピンバッジを購入。値上げされてて定価$10.00。


飲み放題ドリンクのカップも2017バージョン。



今日も全選手に声をかけるCaldwell。

さあ、試合開始。


開始最初のドライブで、Wilsonがインターセプト!
一気に盛り上がる会場、レッドゾーンを目前にしてLionsの攻撃が始まります。
私の席の目の前。

最初のパスが。。。インターセプト。。。そしてタッチダウン。。。

その後も、Washingtonの頭空っぽリターン×2(2回目は今年最低プレイの一つになるでしょう)、パンターRedfernがエンドゾーン内でボール取れなくてそのまま走ってタックルされる、というプロとは思えないプレー連発で、会場の雰囲気は最悪。


そんな最悪の雰囲気の中で、ひたすら頑張るディフェンス。
1st&Goalのシチュエーションを二回も止め、悪夢の1Qを10-0 で止めます。


結果的にはこのがんばりが勝利に結びつきました。

2QにStaffordがよく我慢してMarvinへのTDパスを決めます。
ただ、その後RudockとPraterの息が合わず、PATを失敗。

頑張るディフェンスにこたえ、前半終了間際に少ない時間でFGまで進み、Praterが58Yを見事に決め、10-9に詰め寄ります。



そして後半はのりのりの30分。

Golladayが2TDの大活躍でしたが、一つ目はCJを彷彿とさせるジャンプキャッチ、そして二つ目はスーパーのつくキャッチ。
目の前で二つも見られてハッピー。




途中で気づけば3ポゼッション差になってて、どうしていいかわからない私。
終盤でそんな大差なんて最近全然なかったから。。。




帰りに今シーズンのスケジュールマグネットをもらって帰路につきました。
あー、気持ちいい。


最初の記事にも書きましたが、ディフェンス本当によくがんばりました。
Diggsがびっくりするくらいよかった!
Davisはまだまだ成長の余地ありますが、9タックルはがんばったと思います。

ああ、楽しい一週間でしたが、あっという間に週末。
来週は マンデーナイト、OBJがいようがいまいが、勝って二連勝だ!!


Goooooooooooo Lions!!!

2017年9月10日日曜日

WEEK1 vs Arizona Cardinals 1

いやー、疲れた。
久しぶりの試合、しかも前半のグダグダっぷりでストレスマックスからの、ジェットコースターのような試合展開でした。


良かったところ

  • ディフェンス、とにかくディフェンス、よくやった!Austin、ナイスゲームプラン!
  • Turnover、よくやった、よくやった
  • Golladay、素晴らしいデビュー!
  • Stafford、最高年俸は伊達じゃない
  • Tate、進まないときに細かく進んで助かった
  • Prater、58yも見事なら、パント代役もよくやりました


忘れたいくらいひどかったところ
  • Washingtonのくそリターン。1回目の無駄走りも最悪なら、2回目の脳みそ空っぽプレーは呆れました。もうKRもAgnewで行こう
  • パンターのダメダメプレー。名前を覚える前に怪我でいなくなりそうです。なんだあれ。
  • なんだ、あの審判


ひどかったけど、途中で盛り返したで賞
  • TJ Jones、最初はドロップ連発でひどかったけど、最後よく持ち直しました。

4Qで慣れない3ポゼッションになって思考停止。


ちょっと尊敬したのはArians。最後二つ残っているタイムアウトを使いに行かず、試合を終わらせました。
観客も暖かい拍手で応えました。

そのAriansの試合後のコメント。
"They really didn't do anything that we didn't practice against," Cardinals coach Bruce Arians said, when asked what shocked him the most. "We just didn't handle crowd noise. Getting off the ball together. Short yardage, tight ends were late getting off, they got beat inside."
クラウドノイズにやられた、とのこと。
正直、今日は開幕戦にしては大人しめで、もっと盛り上がると思ったのですが、相手がそう思ってくれたならそれはそれでOK。

10-0のビハインドからの23-35、快勝。
あー、楽しい一週間が始まります。

さあ、開幕戦!

おはようございます。
ついに来ました Football Sunday!!

Are you ready for some football???

既にテンション上がりまくっております。
2017シーズン初戦は、Arizona Cardinals。

チーム力としては、Lionsより少し上かと思いますが、ホームゲームとあって、予想は拮抗しています。

Arizonaはオフェンスもいいし、ディフェンスもいい、非常にバランスの良いチームですので、簡単な試合にはならないでしょう。


  • David Johnsonを止めれるか
  • 長いボールをいかに防げるか
  • Larryにいかに1stダウンを取られないか
  • おじさんPalmerにプレッシャーがかけられるか

  • Staffordをちゃんと守れるか
  • ランゲームがちゃんと出るか

色々気になりますが、頑張ってもらうしかありません。


本日試合前には公式Appを使って上のようなイベントが開催されるようです。
どうやら、アプリを使って遠隔操作させて、音と光をスマホの画面から出すみたい。

テレビに映るかはわかりませんが、楽しそうです。

さあ、行くぞ今年は!

Gooooooooooooo Lions!!!!

2016年9月13日火曜日

WEEK1 Stafford Highlight


すばらしい出来だった我らがフランチャイズQBにNFLがビデオを作ってくれました。
まあ、珍しい。

昨日のハイライトに似ていますが、勝ち試合は何度見ても気持ちいい!!

2016年9月11日日曜日

WEEK1 @ Indianapolis Colts

Win is Win

この言葉がぴったりですね、今日の試合は。


21-3 の圧勝ムードからの 28-28 に追いつかれ、TDを決めて 34-28 にしたもののPATを外してその後のColtsのTDで 34-35、残り37秒。
最後はPATを外していた Prater が 43Yard のFGを決めて、37-35に。

残り4秒のキックオフの後、コルツがボール遊びしてファウルを犯してSafetyが入って、最終的には39-35でした。


いやー、疲れた。ほんと、疲れた。

2Qまでのいけいけどんどんが、ハーフ終了間際のTDで流れが変わって、攻められまくり、追いかけられて。。。
敵地のクラウドノイズはどんどん大きくなっていき。。。



MVP : Matthew Stafford

がんばったで賞(オフェンス) : Riddick/Abudullah/Marvin Jones/Boldin/Ebron/オフェンスライン
 がんばったで賞(ディフェンス) : Hyder/Ngata
がんばったで賞(スペシャルチーム) : Martin/Prater
がんばりま賞 : ラインバッカー/セカンダリー/QBへのプレッシャー



RB勢の活躍には目を見張るものがありましたが、今日はStaffordにつきます。
いつものStaffordとは全く違っていました。

追いつかれた後、追いこされた後、の両ドライブでTD・FGに持って行き、最後の37秒ドライブもFGに持っていきました。
これまでの彼はこういう本当に大事なところで決められないところがGreatになれないポイントだと思っていましたが、今日の彼は違いました。

340Y 3TD 31成功/39投げて、Passer Rating:128.6



オフェンスラインもよく頑張ったと思いますが、8人のレシーバーを使い、しっかりと力のこもったパスを投げていました。
今年は彼の年になるかもしれません!!


PraterはPATを外した自分自身に怒っていた、とコメントしています。(今も怒っているそうです)
それを取り返すチャンスをしっかり与えたStaffordらオフェンス陣、最後しっかり決めたPraterは見事でした。


NFL.comから全スタッツです。

トータルヤードで2Yしか違わない大接戦。

シーズン初戦、Awayで、Luck相手に、大逆転されながらも、勝ったこと は何より大きいです。

これで 来週のホーム初戦Titans戦は盛り上がるぞー!!
Gooooooooooooooooo Lions!!!!!!!!!


2016年9月10日土曜日

さあ開幕戦

いよいよ明日は開幕戦です。
こちらの時間で 16:30 からインディアナポリスで。

いきなりのAway、いきなりのLuckで厳しいマッチアップだと思っていましたが、ここにきてColtsの惨状が明らかになってきました。


よく知りませんが、 Vontae Davisはトップコーナーで、Clayton Geathersも重要人物らしいです。
CB二人、S一人とすでに三人も Out 確定ですので、セカンダリーは相当手薄でしょう。
これはStaffordが炸裂するかもしれません。

また、Henry AndersonがすでにOutで、Arthur JonesというTも出場停止で出れないそうなので、Ansah祭かも知れません。

今年からInjury Reportに Probable がなくなったそうで、QuestionableかDoubtfulであらわされるそうです。

ですので、Questionableは限りなく出る可能性が高いと思われ、Tateはもちろん、Ebronもきっと大活躍してくれるでしょう。

いつも通り、テンションと期待だけは上がり続ける開幕前です。
Goooooooooo Lions!!!



2015年9月13日日曜日

WEEK1 @ San Diego

疲れる上にストレスのたまる試合でした。

途中からSan Diegoに思い通りに試合を運ばれて、序盤のリードを守り切れず初戦を落としました。


勝手な評価です


  • Stafford
    • 短い距離のパスの精度が上がってました。ふんわりとしたパスも投げることができていました
    • サック直前に投げ捨てもできるようになっていて、いい感じに見えました
    • 後半のブリッツへの対応ができなかったところが課題かな
  • Ameer
    • いやー、すばらしい。彼がフィールドに立つだけでワクワクしますね。
    • タッチダウン、リターン共に、すばらしかった。
  • WR
    • 途中から全然パスが供給されず存在感なさすぎでした
  • Ebron
    • いきなら落球で焦りましたが、TDキャッチはみごとでした
  • OL
    • 現在Dallas戦を見ていますが、Dallasのスーパーなラインに比べるとまだ全然たりませんね。
    • LBからブリッツはいるとまったく対応できず
  • DL
    • Suhさんの抜けた穴は予想以上に大きかった
    • プレシーズンからみられたように3-4Yのランプレイがボディブローのようにききました。
    • Suhさんがいれば1-2Yでとめれてたのにな、と。スクリメージライン突破された後もSuhさんなら後ろから追いついたのにな、と。Suhさんの幻が見える見える。。。
    • HalotiはLionsメンバーとしての初試合でしたが、ダブルチーム食らっていたせいか全然存在感なし
    • Ansahが序盤好調で期待したのですが、後半からは早いタイミングのパスでRiversに迫れず
  • LB
    • ざる、大ざる
    • Levyの代わりのBynesはランプレイで全然逆にいたり、パスの時はどこにいるかわからない。本当にひどかった。
    • Tullochも久々の実戦でしたが、タックルミスするわ、ついていけないわ、3流のパフォーマンスでした。
  • Secondary
    • QuinのIntはお見事。ちゃんとあそこにいて、あれをとれるのはセンスでしょう。
    • SlayのIntも本当に重要なプレーだったのですが、結果的には負けてしまいました。。。
    • Slayが怪我したのが痛いです。早期復帰できるといいけど。
    • Mathisはやられたい放題。Allenにどれだけやられりゃ気が済むよ。。。
  • Playcall
    • 前半は問題なかったですが、後半やり方を変えてきたSDに全く対応できず。
    • スクリーンと真ん中ミドルへのパスに対応できませんでした。
    • TwitterではLombardiへの非難が飛び交っておりますが、今回はDefenseのほうがひどかった印象です。
  • Special Team
    • Ameerがキックオフ、Tateがパントリターンを受け持ちました。
    • 二人ともかなり良かったのですが、怪我が心配です。
    • Martinのキックオフはよかった。Jacoby Jonesにはリターンさせないことが一番ですので。
    • PraterはFGなしですが、TD後のキックは安定してました。さすが!

というわけで、後半ずたずたのボロボロでした。
来週もアウェイ、Bridgewaterは短いパス主体なので、スクリーン対策しないとまたまた大変なことになるかも。。。
Petersonをどうやってとめるかも大事ですが、Staffordが6TD投げれば勝てるわけで。

ほんと、頼みます!



2015年9月11日金曜日

いよいよ開幕戦

Bradyはすげーなー、と昨日の開幕戦を見ましたが、またまた問題発覚。

数々のHCがNEでの試合では問題が出る、って言っているところを見ると、やっぱり彼らはそういう集団なんでしょうね。
今や全米一の嫌われ球団になってしまいました。(NE地区でのサポートは絶対的ですが)

Eminemの曲から Detroit vs. Everybody とよく言われますが、今や NE vs. The Nation と言われています。


さて、そんな彼らはさておいて、われらがLions。
本日発表されたけが人リストです。



LevyをOutにしなかったのに何か理由があるのか知りませんが、San Diegoまで移動せずに療養して早く治してくれればいいのに。

WarfordとReidがOutです。
Ramirezが代わりにRGに入って、ルーキーTomlinsonがLGに入るようです。
昨日のNEのラインのように、ルーキーが活躍してくれるとありがたいものです。

Waddleは微妙な感じですが、EbronとWhiteheadは大丈夫でしょう。

対するSan Diegoですが、Antonio Gatesが出場停止でいない以外はわからないメンバーばっかりです。

Ameerがいっぱい使われるのではないか、との予想も出ておりますが、相手のセカンダリーはなかなか協力のようですので、EbronとAmeerで真ん中を切り裂いて、スーパーなWR陣でとどめを刺してほしいです。


東部時間16:05からなので、日本は月曜日朝5時、日本の皆様はきついと思いますが、獅子吼さんのチャットでお会いしましょう!

Goooooooooooooo Lions!!!!!!!!!!!!!!!!!

2014年9月13日土曜日

WEEK 1 vs New York Giants II

いよいよキックオフとなった2014シーズン。
キックオフ直後に席に到着。最初のシリーズは集中して見ていたので、動画も写真もありません。

珍しく最初のプレーがパスでした、そして1stダウンをあっさり更新。
やはり今年は何かが違うな、と思える始まり方でしたが、ご存知のように5play目でMegatronへの67Yardのパスが通ってあっさり先制。

このパスはStaffordの方を見ていてボールを投げた先を見たらJohnsonが一人でいて悠々のTDとなりました。
あまりのフリーっぷりに???な状況でした。
リプレイ見たらディフェンダー同士で接触、転倒していたのですね。

しっかりMegatronを見つけたStaffordお見事!
最初のTDを目の前で見られて超ラッキー。


その次のNYGの攻撃をあっさり片付けて、またまたLionsの攻撃。
スタジアムはとてもいい雰囲気で盛り上がっています。



この攻撃ドライブで、NYGのDE JPPが負傷、これで楽になるかと思ったのですが、あっさり復帰してきてました。
その割には時間とりすぎー!



このドライブも好調に進めました。
Bellのランプレイをどうぞ。


その後昨シーズンを彷彿とさせるファンブルをBellがやらかしましたが、何とか自分でリカバー。
冷や冷やさせられました。。。






そしてここでまたまた神様がやってくれます。


おそろしい身体能力と集中力に脱帽。
Stafford-Johnson のChemistry は リーグでもトップレベルでしょう。



MNFは特別な試合で、いつも購入するSouvenir Sodaの容器も特別仕様です。


この後Roughing the kickerの反則を取られ(相手方に押されて接触した)、そこからTDを返されます。もったいなさすぎるファウルだけど、ちょっとかわいそうだったかな。


で、Freeseが大事な大事な43YのFGを外して、がっかり感満載。


Statsはいい感じですが、勝ちきれない時の典型であるペナルティとミスで嫌な感じです。


後半開始早々Levyがインターセプト!!
ただ。。。リプレイ見る限りしっかりポゼス出来てなくて、プレーリバースだろうなあ、と会場が思う中。。。
まさかの Play Stands。ラッキーでした。

ここでTD欲しかったですが、残念ながらFGどまり。



昨年ならここからずるずると後退して差を詰められるところですが、ここからがちょっと違いました。

Fauriaの久々のプレーで前進。


ここからTDを狙ったパスを投げ込みます。

1本目、Megatronに。


これはTDでしょ?!!?
リプレイで見てもちゃんと取れてると思うんだけどなー。


チャレンジしろ!!と会場が叫ぶ中、動かないHC。。。何やってるんだよ、一体。
結局スタジアムの異様な雰囲気にReggieがTIMEOUT。

それならチャレンジ失敗と同じじゃん!!!とますます怒りが募るスタジアム。


そこからも超攻撃的なLionsオフェンスはTDを果敢に狙います。
二本目、Fauriaへ。


さらにしつこく3本目、Ebronへのパスも通らず、FGどまり。
押しきれない状況でしたが。。。


この後 ビッグプレーが出ました。
Fairleyのプレッシャーを受けたElyがCruzに中途半端なパスを投げたところをQuinがインターセプト。
典型的なEly Interceptionでした。

ランプレイでエンドゾーンに近づいて満を持してのJohnsonへのパス。
決まった!!と思ったのですが。。。


D.Rodgers-Cromartieにやられました。
彼は基本的にJohnsonについていたのですが、間合いが狭い、チェックが早い、タックルがうまい、素晴らしいコーナーですね。
彼でなければJohnsonのStatsはもっともっと上がっていたはずです。

ま、そんなCromartie相手に最終的に160Yを稼いだJohnsonはさすがですが。


話しがCromartieにそれましたが、その後のプレー。



Staffordがポケットから出た時はおいおい、と思いましたが、いい判断でした。
これがオフシーズン中に取り組んだフットワークの改善の効果だと思いたいです。

このTDで27-7と、楽勝ムードが漂います。
昨シーズンのGB戦以来の心地いい雰囲気。



そんな中、この試合いちばん焦った場面が。
セカンダリーの要、Quinが負傷退場。




その後はBellのTDもあり、試合後半はかなり快適。



戻ってきたQuinにほっと一安心。







久しぶりの圧勝で満月の下 帰宅です。



現場での感想です。

  • Stafford-Megatron :素晴らしいコンビです。Megatronは本当にすごいです。今年は怪我無ければ2000Y行くのではないでしょうか。彼しかできないプレーを彼がやる、この事実がすごい。

  • 攻撃陣:この日はBroylesがInactiveで、TEを使いまくった印象です。相手に合わせて変えてくるのでしょうかね。。。Tateのキャッチ能力は素晴らしい。

  • Runプレイの苦悩:NYのディフェンスがいいのか、DETのオフェンスラインが弱いのか、全く出せませんでした。CARのディフェンスも強いようなので、もう一週様子が見たいですね。

  • ファウル:一部にファウルが多い、という報道がありましたが、くだらないファウルは少なかった気がします。このままの具合で行けばいいのではないかな。

  • NYGオフェンス:Elyは言うほど悪くはありませんでしたが、Cruzが出場しているかわからないくらい静かでした。なので見てても怖くはなかったです。

  • D.Rodgers-Cromartie:上にも書きましたが、すばらしい!この試合のDefenseMVPだと勝手に思ってます。

  • Freese:今度45Y以内外したらもういりません。

  • Caldwell:JohnsonのTDインコンプリート判定にチャレンジしなかったのが意味不明。

あっという間にWEEK2が明日に迫って来まして、早足での報告でした。
明日はファンはDET有利、専門家はCAR有利の予想をしていますが、贔屓目でなく、勝てると思います。
走れないNewtonなんてただのQBだ!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO Lions!!!!!!!!!!!!!!!




2014年9月12日金曜日

WEEK 1 vs New York Giants

マンデーナイト翌早朝から出張でやっと帰ってきました。

出張中は多忙およびPC不調により、せっかくの試合をレポートできず。。。
遅くなりましたが、最高のMonday Nightの報告です!


この日はTigersとRoyalsの首位決戦がお隣のComerica Parkで行われておりました。
このMLBの試合は当初は19時~に設定されておりましたが、Lionsの開幕戦がMNFになったため、時間が変更され、16時からになっておりました。

大事な試合が2試合もあったため、Detroit Downtownはお昼過ぎからお祭り状態との情報。
渋滞と駐車場が心配だったので、フレックスを使って16:30に会社を出ました。


特に渋滞もなく、無事に17:10頃にいつもの駐車場に到着。

GMの本社もすっかりMNFモードです。



早々と開始されているTailgateパーティと大渋滞の会場周辺。



だんだん馴染んできた Derrend the Denフレーズ。


Tunnel体験の受付を済まして、試合開始まで散策です。


ESPN解説者、Steve Youngと故障者リストに入っている Kyle Van Noyが談笑。





Ray Rewisはどうみても堅気には見えません。




全米中継時の必須アイテム、上からつるすカメラ。
これがあると大きな試合な気がします。


名物ファンの頭の上が変わってました。
この人、きっとこういう仕事をしている気がします。

DCのAustin。


そんなところで集合時間が近づいてきたので、待ち合わせ場所に向かいます。
受付時に押してもらったハンコ。これがトンネル体験入門証です。


結構な人数が既に待っていまして、長蛇の列のまま、待つこと20分、いよいよ向かいます。

と思いきや、いきなりスタジアムの外に誘導されます!




選手が乗ってきた、と思われるバスの横を通り過ぎ、

いつもは向こう側から見る景色を反対から見ます。

いよいよトンネルに。

練習を終えた選手が戻って来て、歓声があがります。


審判にも声援がとびます。


 NYGの選手も戻ってきます。

 もちろんLionsの選手には大声援。



その後ひたすら待たされます。
かなり長く、じれてくる参加者たち。


やっと前進。。。
選手がインタビューを受ける場所などを横目に見ながら移動です。





 この通路であんな人やこんな人とハイタッチしました。
様子はこちらです。


この前にSam Martinともハイタッチしました。
御覧のように、半数くらいの選手はハイタッチしてくれました。





試合前の選手はいつもとは明らかに雰囲気が違います。
ものすごい気合いと集中力が伝わってきました。
しかし、身体が大きい!!

この雰囲気を味わえてとても幸せでした。


その後、フィールドへの入場セレモニーを後ろから観戦。







 NFLの試合ハイライト、この後ろにいた、ということです。その事実に感動。


当然ですが、フィールド上でのセレモニーは一切わからず、関わらず。
終わった後は早足で席に戻ります。



コーラを買う暇もなく、キックオフ直後に席に到着。



ここから近年まれにみる見事なファーストドライブが始まります。